胎教音楽のすすめ、これ見りゃばっちり!!
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胎教音楽と子ども、子育て

胎教の重要性

昔から様々な国で妊婦にとって胎教(胎児教育、胎児期からの子育て)は、 大切なものと考えられてきましたが。しかし、近代医学の発展とともに、 それは非科学的な迷信と片づけられ、わが国でも明治以来そう信じられてきました。 ところが近年、胎児医学、特に超音波診断学の進歩により母体内胎児からいろいろな 情報が得られるようになり、胎教、特に胎教音楽は、胎児の発達にとても 重要との認識が広がっています。

胎教音楽とは?

お腹の中にいる赤ちゃんにとって、胎教音楽など、五感で感じるという事は、ママの愛情で
全身が満たされ、心穏やかな精神が育まれます。 近い将来、赤ちゃんに会えることを楽しみに、 リラックスした気持ちで日々過ごしたり、赤ちゃんと一緒といる気持ちでいい音楽をママとパパで聴いたり、いい映画を見たりなどすることが自然な胎教につながります。最も大切なことは、ママがリラックスして心地よく過ごすことです。妊娠中は何かとイライラしたり、不安になったりしがちですが、胎教音楽は、お母さんのマイナスの感情を和らげ、おなかの赤ちゃんのからだと心にしっかり根付いていきます。
胎教音楽としては、モーツァルト、ショパン、癒し系のオムニバスなど流してみてはどうですか。赤ちゃんが好むリズムは、お母さんの心拍数に近い1分間70拍くらいの穏やかなリズムだそうです。よい音楽はママと赤ちゃんの心を穏やかにします。最近では胎教音楽に英語の絵本CDを流すかたも増えています。絵本の読み聞かせも胎教音楽であり、胎児にはとてもよいものです。

胎教音楽をもっと簡単に

お腹の赤ちゃんの想像力や感性を豊かにする為のひとつの方法として、絵本の中の風景をイメージしながら、できるだけ感情を込めて赤ちゃんの五感にお話してみましょう。
胎教音楽で、音楽を聞いて育った赤ちゃんは音楽が好きになったり、胎内にいる間に絵本の読み聞かせをしてあげると本好きの子供に育ったなどすばらしい話もたくさんあります。内の赤ちゃんは一人の人間として立派に育っているのですね。いつも、おなかの赤ちゃんをイメージし、赤ちゃんの五感に話しかけ、語りかけましょう。それが胎教音楽です。

胎教音楽と心の持ち方

マイナスの感情が生まれたときは、意識的にプラスの言葉で話しかけましょう。 プラスの言葉を使うことで、心がリラックスして、楽しく気持ちよく過ごせます。これも胎教音楽なのです。  おなかの赤ちゃんは、ママの言葉をすべて五感で受け取っていますので、胎児期からプラスの言葉を聞いて育つと、プラスの言葉を自然に使える子どもに育ちます。 つまり胎教音楽とは、胎児期の赤ちゃんがお母さんの鼓動や声、下界の音や音楽を胎内で羊水を通じて全身で振動を伴った音として聞くという事です。自分が楽しみにしていることやママが五感で感じることを、優しく話しかけましょう。赤ちゃんがおなかをけったら、ママもおなかをポンポンとたたいてあげましょう。しばらく待って赤ちゃんがつつき返してきたら、またママからポンポンと返してあげれば、お腹の赤ちゃんに五感で胎教したことになります。

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