スキンケア 化粧水−美白健康美人は基礎化粧品の使い方の名人!お役立ち情報。
saicoro Produce by saicoro Site update contents

スキンケア化粧水

- 美白健康美人は基礎化粧品の使い方の名人! -

イメージ

スキンケアは化粧水から

あなたはスキンケアに注意していますか?では、化粧水はどのように選んでいますか。化粧水の使い方はいかがでしょうか。意外と、自己流で化粧水を選んだり、使っていたりしていませんか。化粧水は基礎化粧品の中でも特に大事なのです。化粧水の選び方や、化粧水の使い方にはコツがあります。さらに意外なことに、化粧水は自分で作ることもできるのです。しかも簡単に。どうでしょうか、化粧水についてもっと知りたくなりましたか?ここでは、化粧水についてご案内します。

化粧水の選び方

一言で化粧水と言ってもたくさんの種類がありますので、どの化粧水を選んでいいのか分からなくなりますよね。化粧水を選ぶコツは、まず自分のお肌の状態や性質を知ることです。化粧水は、敏感肌、脂性肌、混合肌など、お肌の性質によって選ぶものがかわってくるのです。これは、他の化粧品や洗顔料でも同じですよね。化粧水も同じなのです。乾燥肌なら保湿成分が多い化粧水を、敏感肌なら添加物の少ない化粧水を、脂性肌なら保湿成分を抑えたさっぱりタイプの化粧水を選びます。また、肌性質に合わせて、例えばニキビ肌など、お肌の状態にも合わせて化粧水は選びましょう。

化粧水の使い方…コットン

化粧水を使うときは、どのようにしていますか。化粧水をコットンにつける派ですか?手のひらでつける派ですか?実はここにもコツがあります。コットンを使うときは、利き手ではない方の手の中指の腹にコットンを乗せ、人差し指と薬指でコットンの両端をおさえます。利き手で化粧水を持ち、コットンの裏側まで充分に化粧水をしみ込ませて下さい。次に、コットンを利き手に持ち替えて、コットンの化粧水を肌に優しく含ませるようにつけていきます。化粧水は顔の内側から外側に向かって、ていねいにお肌になじませて下さい。

化粧水の使い方…手のひら

もう一つ、化粧水を手のひらでつける場合です。実は、化粧水は手を使ってつけるほうがお肌に優しいのです。化粧水をコットンでつけると、コットンがお肌にかすかな傷をつけてしまうのです。手のひらで化粧水をつけると、お肌は傷つかないし、体温によって化粧水がお肌へ浸透しやすくなります。手のひらで化粧水をつける場合には、片手の手のひらに、こぼれない位の化粧水をとり、両手の手のひらに化粧水を広げ、顔の中心から外側へつけていきます。注意するのは、化粧水を伸ばさないこと。伸ばさずに、パッティングして、お肌に化粧水を浸透させます。

化粧水を手作りで

化粧水は自分で作ることもできます。まず、化粧水につかう容器やビンはしっかり消毒します。次に化粧水の元、精製水、グリセリン、お好みの成分を準備します。精製水が95%、グリセリン2%、お好みの成分3%の割合です。消毒をした鍋に精製水を入れ、加熱します。約50℃になったらグリセリンを入れ、よく混ぜます。冷ました後、お好みの成分を混ぜて、化粧水のできあがりです。グリセリンはヒアルロン酸やブチレングリコールでも利用できあます。お好み成分は、ラベンダーや緑茶エキス、ドクダミエキスなど、お好みに合わせて使えます。どうですか、化粧水を作るのは意外と簡単でしょう?しかも、保存料や添加剤の入っていない、お肌に優しい化粧水が作れるのです。でも、当然市販の化粧水にはそれぞれ良さがありますので、そこはお好みで選んで下さい。
さあ、あなたも化粧水を正しく使って、美白美肌健康美人に!

 
Copyright (C) saicoro. All Right Reserved.