防災グッズ   防災対策で地震や火事に備えようお役立ち情報。
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防災グッズ   防災対策で地震や火事に備えよう

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突然の災害に、防災グッズを

震災や火災、水害などは突然おそってきます。阪神淡路大震災や2009年の兵庫県佐用町の水害など、突然おそってくる災害で、自分と家族の安全と命が奪われてしまう可能性があります。そんな災害時に役に立つのが、防災グッズです。
防災グッズは、万が一の時に役に立つもので、あなたの安全を守る手助けをしてくれます。
防災グッズは、事前に準備しておかなければいけません。災害が起こってから防災グッズを手に入れるのはちょっと難しいですね。
それに、防災グッズを押入れの奥底にしまい込んでもいけません。いざ避難する時に持ち出せないのでは全く意味がありません。どんな防災グッズを準備しておけば良いのか、どんなチェックが必要なのか、防犯グッズについてしっかり知識を持ちましょう。

持ち出せる防災グッズ

防災グッズのなかでも、特に重要なのが防災セットなどの「持ち出せる防災グッズ」です。災害はいつ起こるかわかりません。何も対策をしていないのと、事前に防災グッズを準備しておくのとでは、緊急時や避難生活のストレスに格段の差が出ます。
防災セットには最低限必要な防災グッズから、避難生活用品に重点をおいたアイテム数の多い防災グッズなど、いろいろな種類があります。
避難に最低限必要な防災グッズには、
・ 軍手
・ 防塵マスク
・ 保存飲料水
・ 救急セット(絆創膏や包帯、ガーゼなど)
・ 乾パンなどが入っています。
避難生活に重点をおいたタイプには、
・ 懐中電灯
・ 軍手
・ ロウソク
・ レジャーシート
・ タオル
・ ロープ
・ ポリ袋
・ ティッシュペーパー
・ 発電機付きラジオ
・ 保存飲料水
・ 飲料水運搬パック
・ 缶入り乾パン
・ 缶切り、などが入っています。

家庭に備え付ける防犯グッズ

持ち出せるものだけが防災グッズではありません。万が一の災害に備えて、ご自宅にも防災グッズを備え付けておくべきです。
まずは、家具転倒防止用の防災グッズです。これは、ご自宅にあるタンスなどの家具の転倒を防止するための防災グッズです。家具の転倒は意外に怖いのです。大地震が起こってタンスの下敷きになり、そのまま火災に巻き込まれてしまう…考えただけでも恐ろしいですね。
主な家具転倒防止用防災グッズは、・つっぱり棒(家具と天井を棒でつっぱる)・耐震粘着マット(家具の転倒防止、電気製品の落下を防ぐ防犯グッズ。かなりの震度でも耐えます)・転倒防止ベルト・扉開放防止グッズ(食器の散乱を防ぐ)・ガラス飛散防止フィルム、などです。
その他の家庭備え付け用の防災グッズは、消火器、火災報知機、耐火金庫などがオススメですね。

その他の防災グッズ

それ以外にも役に立つ防災グッズはたくさんあります。
まずは防災ラジオ。防災グッズの中でも特に避難する時の必需品です。防災ラジオには、ハンドルを回して充電が可能で、携帯電話の充電までできるものがあります。ライフラインが停止した時にはかなり便利な防災グッズです。
エアゾール式の消火器も便利です。家庭内の火事にも役に立ちますが、避難路で火の手が上がった時にも便利です。エアゾール式消火器はサイズもコンパクトになっていますので、持ち運びも便利な優れものの防災グッズです。
緊急地震速報装置という防災グッズもあります。これは、FMラジオ電波を感知して地震を警告します。逃げ出すのが遅れて手遅れにならないようにするための防災グッズです。

防災グッズで安心な生活を

どうですか?いろいろな防災グッズがありますね。どれもとても便利な防災グッズです。
でも、こんな防災グッズもただ知っているだけではいけません。『まあ、そのうち備えよう』もダメです。
最初にも述べましたが、万が一に備えるのが防災グッズです。思い立ったらすぐにでも防災グッズを備えて下さい。大地震はいつ起こるかわかりませんよ!
それから、備えた防災グッズをしまい込んではいけません。他に持ち出したい貴重品と併せて、場所をきちんときめて保管しましょう。そして、万が一の時には防災グッズを誰が持ち出すのか、きちんと決めておきましょう。決めるのは1人ではダメです。災害の時は誰しも気が動転しているものです。決めた方が在宅とも限りません。防災グッズを持ち出す2番手、3番手まで決めておくほうが良いと思います。
備えあれば憂いなし。しっかり備えておきましょう。

 
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