セキュリティ会社・警備会社の正しい選び方お役立ち情報。
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セキュリティ会社・警備会社の正しい選び方

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セキュリティ会社って何?

セキュリティ会社と言っても分かりにくいでしょうか。警備会社のことです。
最近、ホームセキュリティに注目が集まっています。年々増加する犯罪件数、年々低下する犯罪検挙率により、自宅、家族、財産を守るためにセキュリティ会社とホームセキュリティ契約を結ぶのです。
そんなホームセキュリティを請け負っているのが、セキュリティ会社なのです。
セキュリティ会社は、大手セキュリティ会社から中小セキュリティ会社まで、全国にかなりの数があります。
ホームセキュリティのために適当にセキュリティ会社を選んでは、後で大後悔をしてしまうことになりかねません。

セキュリティ会社にできること

ホームセキュリティ契約をセキュリティ会社と結ぶと、セキュリティ会社が自宅を守ってくれます。
万一、不在時に不審者が自宅に侵入した時には、セキュリティ会社の担当警備員が駆けつけてくれます。では、セキュリティ会社の警備員は具体的に何ができるのでしょうか。
「警備業法」では、以下のような規定になっています。
・ 事務所、住宅、興行場、遊園地などにおける盗難などの事故の発生を警戒し防止する。
・ 人や車両の雑踏する場所またはこれらの通行に危険のある場所における負傷などの事故の発生を警戒し防止する。
・ 運搬中の現金、貴金属、美術品などに係る盗難など事故の発生を警戒し防止する。
・ 人の身体に対する危害の発生を、その身辺において警戒し防止する業務。
です。具体的には、被害の拡大を防止し、必要に応じて警察や消防署などに通報することがセキュリティ会社の主な仕事になります。

セキュリティ会社の警備員は何分で来る?

セキュリティ会社の警備員は、万一の時にどのくらいで駆けつけてくれるのでしょうか?
侵入者が入ってもセキュリティ会社が間に合わない!では話になりません。駆けつけてくれるのがあまりに遅いセキュリティ会社とは契約できないですよね。
不法侵入者の検知、ガス漏れの感知などが発生すると、セキュリティ会社の監視センターに信号が送られてきます。それからすぐにセキュリティ会社の警備員が駆けつけますが、どうしても地域や交通状況によって違ってきます。ただ、実は「警備業法施行細則」に努力義務として駆けつける時間が決められています。
細則には、「警備会社は異常を感知、受信してから25分(地域によっては30分)以内に警備員を現地に到着させることができるように、警備員、待機所及び車両その他の装備を配置しておかなければならない」とされています。
つまり、基本的にはどのセキュリティ会社でも25分か30分までには到着しなければならないのです。

セキュリティ会社の選び方

全国にセキュリティ会社はたくさんあります。
セキュリティ会社でホームセキュリティを頼むと、簡単に変更するわけにはいきません。通常、セキュリティ会社との契約は5年以上の長期契約になるので、セキュリティ会社選びは重要なのです。
先ほど、セキュリティ会社の警備員は25分ほどで駆けつけてくれる、と書きましたが、まずはそれを実践してくれるセキュリティ会社かどうかです。それから、警備してくれる家の細部までしっかり調べて、丹念に警備システムを考えてくれるセキュリティ会社であること。時には侵入者の側の視点でセンサーを設置するなど、プロの目で対応してくれるセキュリティ会社にしましょう。自宅の間取りだけ聞いて終わるセキュリティ会社はNGです。また、無理やり契約を迫るセキュリティ会社や、犯罪の危険ばかりあおり立てるセキュリティ会社もNGです。

良いセキュリティ会社を選ぼう

セキュリティ会社の選び方のポイントには、費用の面があります。
セキュリティ会社のホームセキュリティは決して安いものではありません。月額の契約料、工事費用、セキュリティ器具(センサー・カメラなど)の費用(買取・レンタル)などです。器具の買い取りとレンタルでどちらがお得かはセキュリティ会社によって違いますので、しっかり比較する必要があります。
それに、費用とホームセキュリティのバランスも重要です。せっかく費用をかけるのに、ホームセキュリティの防犯効果が低ければ問題外です。
セキュリティ会社によってはいろいろなプランを準備していますので、ご自宅に必要なホームセキュリティを選びましょう。しっかりしたセキュリティ会社を選んで、納得のいくホームセキュリティができれば、きっとあなたの生活をしっかりと守ってくれますよ。

 
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