エコライフの基礎情報 住宅、一戸建ての節約生活お役立ち情報。
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エコライフの基礎情報 住宅、一戸建ての節約生活

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エコライフって何?

「地球温暖化」ってご存知ですか?知らないって言う人はほとんどいないと思います。
世界中で発生している二酸化炭素=CO2が地球の気温を上げ、地球の環境は悪くなる一方です。
世界各国が集まって地球温暖化対策を進めようとしていますが、足並みも揃わず、思うようには進んでいません。
そこでご紹介したいのが「エコライフ」です。
エコライフは、自分たちが身近に取り組むことができる環境保全のための生活スタイルなのです。何気ないエコライフの積み重ねが、いつか地球の環境にも良い影響を与えてくれるかもしれません。
そんなエコライフ。一体どんなことをすれば良いのでしょう。エコライフの例や効果についてご説明します。

エネルギーの使用を抑えたエコライフ

まずは、家庭で使うエネルギーを抑えることでのエコライフを考えてみましょう。例えば給湯。
実は、日本人の生活で一番エネルギーを使っているのが給湯なのです。日本人はお風呂が大好きですからね。エコキュートなどの省エネタイプの給湯器を取り付ければ効果的にエコライフができるのですが、ちょっと気をつけるだけで簡単にエコライフな給湯ができます。

省エネルギーセンターが公開している試算ですが、
・ 入浴で間隔をあけずに続けて入れば、年間でガス38.20?の省エネが可能です。
(1日1回の追い炊きを節約。約5,920円の節約・原油換算44.31?・CO2削減量87.0kg)
・ シャワーを流す時間を短くすれば、年間でガス12.78?・水道で4.38?の省エネ。
(45℃のお湯を1分間短縮。約2,980円の節約・原油換算14.82?・CO2削減29.1kg)
・ 食器を洗うお湯を少し低温に設定すれば、年間でガス8.80?の省エネ。
(65?のお湯を40℃から38℃に設定。約1,360円の節約・原油換算10.21?・CO2削減20.0kg)
どうですか?どれもそんなに難しい節約ではありませんよね。
ちょっとした節約で、とっても効果的にエコライフを実践することができるのです。
エコライフでエネルギー節約。地球にやさしい生活です。

居間でもエコライフ

次に、ご家庭の居間でできるエコライフです。
・ 家電製品選びでエコライフ
家電製品を買うときにもエコライフは実践できます。例えばエアコン。エアコンは家庭内の電化製品も中で一番電力を消費します。だからこそ、エアコンを省電力型にすれば、エコライフの効果バツグン!テレビを買うときなども同じです。家電製品を買うときはエコライフのチャンスです。
・ 使わない家電製品でエコライフ
誰もいない居間でテレビだけがしゃべっている、なんてことありませんか?誰もいない部屋の中で、エアコンが動き続けていませんか? そんな不要な電力を使わないようにするだけでもエコライフになります。ちなみに、32型のテレビを1時間見るのに必要な電力を得るには、自転車50台をこぎ続ける必要があるそうです。
・ 電球を換えてエコライフ
白熱電灯を蛍光ランプに切り換えるだけでもエコライフになります。実は、白熱電灯と蛍光ランプでは、約4倍のエネルギー効率差があります。寿命も6倍以上の差があります。すごい差ですよね。

キッチンでエコライフ

毎日のキッチンでもエコライフは実践できます。
あなたのキッチンの冷蔵庫。カベにペッタリくっついていませんか?実はこれ、冷蔵庫の熱効率を悪くする原因になるのです。冷蔵庫は内部を冷やすために中の熱を外に放熱しています。冷蔵庫の外側を触ると少し熱いのはそのせいです。だから、冷蔵庫をカベにくっつけていると放熱がうまくいかなくて、内部を冷やすために電気をたくさん使ってしまうのです。冷蔵庫はキッチンの中でも電力を常に使っています。熱いものをそのまま中に入れない、ドアの開け閉めを減らす、季節が変われば温度設定を切り換える、などでエコライフはバッチリです。
もう1つ。できるだけゴミを出さない、食べ残しを出さない、というのも大事です。日本の食料自給率は低く、約60%を海外から輸入しています。それなのに、家庭から出る食品ゴミは年間約1,100万トンも出るのです。これを減らすこともエコライフになりますよね。

エコライフで大事なこと

エコライフを実践するのはとても大事なことですが、エコライフが苦痛になっては絶対に続きません。
まずは、私たちの生活がどのように地球環境に影響を与えているかを再認識しましょう。そして、どんな小さなことからでも良いので最初の一歩を踏み出すことです。
エコライフがいくら大事だと分かっていても、いきなり生活スタイルを大きく変えるようなことをしては長続きしないのです。エコライフを少しずつ積み重ねて、負担にならないようにしながら、より効果的なエコライフへと進んでいくべきなのです。もちろん、エコライフを楽しんですることも大事です。ちょっとした節約も楽しみながら、家族でいろいろと話をしながらしていけば、きっと楽しくエコライフが実践できます。私たちと子供たちの未来のためにも、楽しいエコライフを目指しましょう!

 
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