防犯グッズの選び方 - 簡単で自分にぴったりの防犯グッズ、護身術やノウハウを身につけよう ?お役立ち情報。
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防犯グッズの選び方

 - 簡単で自分にぴったりの防犯グッズ、

護身術やノウハウを身につけよう ?

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防犯グッズを備えよう

昔は治安の良かった日本の社会も、今ではたくさんの事件がひんぱんに起こる、ちょっと怖い社会になってしまいました。社会問題となっている振り込め詐欺も怖いですが、強盗や傷害事件もとても怖いですね。自宅を長い期間留守にする時や、夜道を1人で歩いている時は不安ではありませんか?
そこで、毎日の安全と安心のために、防犯グッズをオススメします。防犯グッズは、外出の時、お留守の家、旅先での安全などをサポートしてくれる、頼れるグッズです。しかし、防犯グッズといっても、どんな防犯グッズを選べばいいのか分からない…、という方も多いと思います。ここでは、暮らしに役立つ防犯グッズをご紹介します。

外出の時の防犯グッズ

普通にお出かけしている時でも、いつ犯罪に巻き込まれるかわかりません。不幸は突然襲ってくるものです。犯罪に出会ってしまった時、どうすれば自分の身を守れるでしょう。護身術の心得があれば大丈夫かもしれませんが、急に始めて短期間で身につくものではありません。そこで、防犯グッズの出番です。防犯グッズを身につけておくことで、あなた自身とあなたの大切な人を守ることができるのです。
防犯グッズで一番手軽なのは、防犯ブザーやホイッスルなどの音を出す防犯グッズです。数百円程度のものからあり、コンパクトなので携帯にも便利です。チカン対策にも利用できますし、ヒモを引き抜くタイプであれば、ひったくり犯罪にも効果的です。
LEDを利用した強力なライトも防犯グッズとして効果的です。暗い夜道などで効果を発揮します。その他には、催涙スプレー、スタンガン、防弾・防刃チョッキなども防犯グッズとして挙げられます。少し大げさかもしれませんが、特にストーカーなど危険を身近に感じる場合は有効な防犯グッズになります。警備会社の通報サービスを利用するのも効果的です。

暮らしの中の防犯グッズ

自分の身は、携帯した防犯グッズでOKですが、留守にしているご自宅はどうでしょうか。空き巣は古くからある犯罪ですが、犯罪件数は今でも一向に減りません。昔と違って、今ではご近所とのつながりが希薄になっていますので、空き巣狙いの犯罪者には都合の良い世の中なのかもしれません。
そこで、ご自宅の防犯グッズです。最近流行りのホームセキュリティを契約すれば一番の防犯対策になるのでしょうが、そこまでしなくても…、と言う方にぜひオススメしたいのが防犯グッズです。
まずは玄関の防犯グッズですが、空き巣が入りにくくする防犯グッズがあります。センサーライトは侵入者に対して自動的に明かりを照らします。玄関キーには、ピッキングを始めるとブザーが鳴るピッキングセンサーや、「サムターン回し」防止器具が有効です。窓まわりの防犯グッズでは、窓の開閉時にブザーが鳴るセンサーや、窓の鍵を守るフィルター、窓ガラスが割れにくくなるフィルム、サッシ用の補助キーなどが有効です。
その他には、カメラ付きのインターホンや、ダミー防犯カメラなども防犯グッズとして有効です。

その他の防犯グッズ

防犯グッズは海外旅行でも有効です。諸外国には、日本にくらべれば更に治安が悪い国がたくさんありますから、防犯グッズは有効です。持ち運ぶトランクにはしっかりとした鍵をとり付けましょう。通常の鍵でなく、暗証番号登録式の鍵であればキーを失くす心配もなく安心です。防犯グッズの基本、防犯ブザーの携帯も忘れないで下さいね。
車上荒らしも問題になっています。近ごろではカーナビやETCの盗難被害が後を絶ちません。車そのものを盗まれるケースもあります。車載用の警報機や、ガレージ用の監視カメラ、ハンドルロック用の防犯グッズ、GPSを利用した追跡機などが、車用の防犯グッズとして有効です。

防犯グッズと心構えで安心な毎日を!

近ごろでは、ぶっそうな事件も多いですね。こんな世の中だからこそ、防犯グッズで身を守る必要があります。でも、防犯グッズは持っているだけでは役に立ちません。防犯グッズの使い方は事前にきちんと把握しておくこと、定期的に使い方を復習しておくこと、電池などが必要な防犯グッズは電池残量をチェックして、定期的に電池を交換しておくことが大切です。防犯グッズのメンテナンスは忘れずに行って下さい。
防犯グッズだけでなく、ちょっとした心構えでも防犯はできます。郵便受けに「留守なので配達しないで下さい」と貼っていると、空き巣犯に不在を教えているようなものです。マンションで昔ながらの鍵を使っているのも、ピッキングを誘っているようなもの。女性の1人暮しなら、わざと男ものの服や下着を干す、玄関に男性用の靴を置く、などの対策も有効なのですよ。
今の時代、ご自分と大切な人を守るには、しっかりとした対策が必要ですね!

 
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