クランベリーって何?サプリメントや健康補助食品で効果的な栄養補助を !お役立ち情報。
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クランベリーって何?

サプリメントや健康補助食品で効果的な栄養補助を !

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クランベリーって何?

クランベリーってご存知ですか?そう、ジャムやジュース、ケーキなどによく使われているあのクランベリーです。アメリカではとてもメジャーな果物であるクランベリーですが、日本ではあまり使われていませんでした。しかし、このクランベリーに含まれているポリフェノールやビタミンが健康に良いということで、次第に注目が集まっています。また、クランベリーは健康に良いというだけでなく、いくつかの病気の予防や、美容などにも良いことが分かっています。よく目にはするけど実はあまり知られていないクランベリーのパワーについてご紹介します。

クランベリーの基礎知識

クランベリーは日本名をツルコケモモといいます。クランベリーのクランとは英語でツル(蔓)を指すのです。クランベリーはアメリカではメジャーな果物で、果物出荷量のトップ3に入るほど人気があります。アメリカの感謝祭やクリスマスの時のターキーの丸焼きにはクランベリーがつきものなのです。クランベリーは北米大陸が原産で、古くからネイティブアメリカンが食料、医薬品、染料などとして使っていました。後の移民たちも、クランベリーに大いに助けられたので、今でもずっと人気があるようです。
ちなみに、クランベリーの実には甘味がほとんどなく、とても酸っぱいもので、生で食べることはオススメできません。

クランベリーの成分

クランベリーには食物繊維がたくさん含まれています。クランベリー100gの中に、食物繊維4.46gを含んでいるのです。また、クランベリーにはビタミンCも多いのです。クランベリーのビタミンCは、リンゴの約6倍、ブルーベリーの約2倍です。昔の航海では、壊血(かいけつ)病の原因となるビタミン不足を予防するためにクランベリーをたくさん積んでいたそうです。
クランベリーは果物には珍しく、カルシウムも多く含んでいます。クランベリー100g中のカルシウムは約10gです。クランベリーとヨーグルトを一緒に食べるとカルシウム補給には一層強力です。
クランベリーにはその他に、カリウム、アントシアニンやフラボノイド、プロアントシアニジンなどのポリフェノールを多く含んでいます。

クランベリーのポリフェノール効果

いろいろな栄養の補給をしてくれるクランベリーですが、クランベリーの一番の特徴はポリフェノールの及ぼす効果にあります。ポリフェノールは赤ワインがブームになった時に一気に有名になりましたが、クランベリーにもポリフェノールがたくさん含まれています。
クランベリーに含まれるフラボノイドにはとても強い抗酸化作用があります。フラボノイドは活性酸素の除去、抗がん作用、抗菌・抗ウイルス作用、抗アレルギー作用などに効果があるのです。特にクランベリーの抗がん作用は注目されていて、すでに研究によりクランベリーの効果が実証されているそうです。
クランベリーに含まれるアントシアニンは、クランベリーのキレイな赤色の元になっています。アントシアニンは強い抗酸化物質で、クランベリー100gに対し30gから50gと特にたくさん含まれています。アントシアニンは体内のLDLコレステロールを防ぐ作用があります。また、数種類の感染症予防効果や、傷の治療促進効果、視力改善効果などもあります。
クランベリーのプロアントシアニジンは凝縮タンニンとも呼ばれ、ビタミンCの約20倍、ビタミンEの約50倍の抗酸化力があります。また、プロアントシアニジンにはコラーゲンやエラスチンと結合してお肌のダメージの補修や美白効果、シワ対策の効果もあるのです。

クランベリーでいつも健康に!

クランベリーにはもう1つ、女性にウレシイ効果があります。
女性の悩みの1つに、膀胱(ぼうこう)炎、尿道炎があります。膀胱炎は細菌が感染して起こる病気で、女性の身体は男性に比べてとても感染しやすいのです。本来は身体に抵抗力があるのですが、疲れたときなどは特に感染しやすくなってしまいます。クランベリーの抗ウイルス作用が膀胱炎や尿道炎に効果があることが分かり、今後の研究に期待が寄せられています。
クランベリーはジャムやジュースのかたちで摂ることができますが、加熱することで栄養素や有効成分が減っている可能性があります。クランベリーを生で食べるのはちょっと難しいので、クランベリーの効果をしっかり得たい方は、サプリメントのご利用をオススメします。
クランベリーで、ウイルスや活性酸素に負けない、元気な身体を維持しましょう!

 
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