肝油(カンユ)エキスって何?サプリメントや健康補助食品で効果的な栄養補助を !お役立ち情報。
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肝油(カンユ)エキスって何?

サプリメントや健康補助食品で効果的な栄養補助を !

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肝油(カンユ)エキスって何?

肝油(カンユ)エキスってご存知ですか?肝油(カンユ)と聞くと、ちょっと懐かしい感じがしませんか?子供の頃に食べた肝油ドロップを思い出します。甘くてグミに似た、あの肝油ドロップです。今でも薬局に置かれていますね。肝油ドロップも健康食品として子供に食べさせるものですが、肝油(カンユ)エキスも健康にとっても良いサプリメントなのです。
肝油(カンユ)エキスは深海に住むサメの肝臓から取られた成分から作られています。肝油(カンユ)エキスの成分は天然由来で健康に良いだけでなく、いくつかの病気や症状の治療薬としても利用されています。そんな肝油(カンユ)エキスについてご紹介します。

肝油(カンユ)エキスの原料

肝油(カンユ)エキスの原料はちょっと意外なものです。
肝油(カンユ)エキスは主に深海サメの肝臓から作られています。肝油(カンユ)エキスの元になるサメの肝臓の主な成分は、スクワレンやアルコキシグリセロールなどの有効成分です。深海サメの肝臓はとても大きく、深海ザメの重さの4分の1を占めるほどの重さがあるそうです。肝油(カンユ)エキスのパワーは、水深1,000mを超える、太陽の光も届かない真っ暗な世界で、高水圧、低酸素という過酷な環境で生きている深海ザメの肝臓から得ているものなのです。特に、ツノザメ科のアイザメという深海サメの肝臓に含まれる有効成分は他の深海ザメと比べて非常に多いと言われています。肝油(カンユ)エキスは苛酷な環境だからこそ生まれたサプリメントなのです。

肝油(カンユ)エキスの成分

では、肝油(カンユ)エキスにはどのような有効成分が含まれているのでしょうか。
まず、肝油(カンユ)エキスにはスクワレンが含まれています。特に先ほどのアイザメには特にたくさんのスクワレンが含まれているようです。このスクワレンは肝油(カンユ)エキスでなく、スクワレンに限定したサプリメントになっていますし、化粧品などにも利用されています。
次に、肝油(カンユ)エキスの有効成分には、アルコキシグリセロールがあります。アルコキシグリセロールは血小板活性化因子の生産を促進してくれる成分です。その他には、ビタミンAやビタミンDなどが肝油(カンユ)エキスに含まれています。それに、肝油(カンユ)エキスには50種類以上の脂肪酸が含まれているのも大きな特徴です。

肝油(カンユ)エキスの効果

では、肝油(カンユ)エキスの効果をご紹介します。
肝油(カンユ)エキスに含まれるアルコキシグリセロールには血小板活性化因子の生産を促進する作用があると書きましたが、この作用で免疫力向上、白血球・血小板を増加する効果が生まれます。
肝油(カンユ)エキスに含まれるスクワレンには、体内に酸素を補給する働きがあります。この働きにより、各臓器の機能を活性化・向上させ、健康維持や増進につながるのです。特に肝機能の活性化、慢性肝炎の改善の効果には期待ができます。肝油(カンユ)エキスがB型とC型の慢性肝炎にも効果があるという報告もあります。
もう1つ、肝油(カンユ)エキスには抗がん効果があると期待されています。肝油(カンユ)エキスに含まれる脂肪酸メチルエステルという成分に抗がん性があると言われています。また肝油(カンユ)エキスは、がんの放射線治療の副作用を軽減する効果もあります。

肝油(カンユ)エキスで健康維持

肝油(カンユ)エキスの放射線治療の副作用を軽減する効果は、実際に放射線治療と肝油(カンユ)エキスの使用が併用して行われていますが、まだまだ研究や臨床試験も必要なようです。辛い放射線治療の助けになるよう、肝油(カンユ)エキスの研究の成果に期待したいですね。
肝油(カンユ)エキスは天然由来の成分なので、特に副作用はありません。肝油(カンユ)エキスを他のサプリメントや医薬品と一緒に摂っても問題ないようです。ただ、がんや生活習慣病、肝臓疾患などで治療中の方はお医者様に相談するようにして下さい。
肝油(カンユ)エキスには抗酸化作用もあります。肝油(カンユ)エキスのパワーで、錆びない健康な身体を維持しましょう!

 
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