青汁(あおじる)って何? サプリメントや健康補助食品で効果的な栄養補助を !お役立ち情報。
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青汁(あおじる)って何?

サプリメントや健康補助食品で効果的な栄養補助を !

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青汁(あおじる)って何?

今ではすっかり有名になってしまった青汁。以前はとってもマイナーな健康食品だった青汁が一躍有名になったのは、青汁の味のまずさのおかげなのです。あまりにもまずい青汁をバラエティ番組の罰ゲームとして使い始められたことで、一部でしか知られていなかった青汁は全国区の健康食品になりました。
でも、有名な「あーまずい。もう一杯!」というCMの影響もあり、青汁はまずい!というイメージがあって、とてもそんなまずいものはいくら健康に良くても飲めない…、と言う方も多いのではないでしょうか。しかし、今では改良が進み、まずい青汁を探す方が大変だというくらい、青汁は変わっているのです。そんな青汁について、この機会にぜひ知って下さい。

青汁の基礎知識

では、青汁について詳しくご紹介していきます。
青汁は何で作られていると思いますか?青汁は一般的に緑黄色野菜をすりつぶした絞り汁のことを指しますが、青汁の主な原料は、ケール、大麦若葉、明日葉、よもぎ、ゴーヤ(にがうり)などです。そのほとんどが豊富な栄養分、食物繊維をたくさん含んでいますので、青汁を飲むだけで不足しがちな栄養素を簡単に補給することができます。青汁に含まれている栄養素は原料によって多少ことなってきますが、主な栄養素はビタミンA、ビタミンC、ミネラル、ベータカロテン(カロチン)、カルシウム、食物繊維、葉緑素などです。特に野菜が苦手なお子さんや、外食が多くて偏食気味の方、お年寄りなどには、気軽に摂れる青汁の栄養はとても有効なのです。

それぞれの青汁の特徴

青汁の中で一番人気が高いのはケールの青汁です。ケールはキャベツの原種と言われていて、特にビタミン、カルシウム、カロテン(カロチン)などを他の野菜に比べてとても豊富に含んでいるスーパー野菜です。しかし、ケールは食材としての利用が難しく、青汁の原料として栽培されているものが多いようです。
大麦若葉も青汁の原料として有名です。大麦若葉も他の野菜と比べてカリウム、ビタミンA、ビタミンCがとても豊富です。栄養が豊富と言われているホウレン草と比べて、カリウムは約18倍、ビタミンAは約6.5倍、ビタミンCが約3倍。すごいですね。
明日葉は、今日葉を獲っても明日には芽を出しているというほどの、強い生命力をもった植物です。明日葉の青汁にもカロテン(カロチン)、ビタミンB、ナトリウム、カリウムなどが豊富に含まれています。
ゴーヤは沖縄から全国に広まった植物として有名です。ビタミンやカリウムを多く含んでいて、ゴーヤ青汁には血糖値を下げる効果があると言われています。

青汁の効果とは?

青汁は原料を問わず、たくさんの栄養素を含んだ優れた健康食品です。
青汁は現代人に不足しがちな栄養素を、バランスよく補充してくれます。先ほどご紹介したように、青汁には食卓に並ぶ野菜の何倍もの栄養素が含まれているのです。しかも、自然から生まれた栄養素なので、副作用もなく、自然と身体に吸収されます。
青汁には食物繊維もたくさん含まれています。青汁の食物繊維は一般的にキャベツの2倍以上、トマトの4倍以上も含まれていて、青汁を飲むことで便秘や、むくみの解消に効果があります。
青汁の豊富なカルシウムは牛乳の2倍以上もあります。しかも、青汁にはカルシウムを体内への吸収を助ける栄養素もありますので、骨をより丈夫にする効果があるのです。

青汁で毎日健康に!

とっても健康に良い青汁ですが、やはりまずい!という印象が強いのかもしれません。しかし、最初にご紹介したように改良が進み、今ではまずい青汁を探す方が大変です。いくら健康に良くてもまずくては長続きしませんからね。
青汁には、液体タイプ(冷凍タイプ)の青汁、粉末タイプ(顆粒タイプ)の青汁、フリーズドライタイプの青汁、錠剤タイプ(サプリメントタイプ)の青汁などがあります。どうしても飲むのが苦手、という方にはフリーズドライタイプや錠剤タイプがオススメです。メーカーによってもいろいろなのですが、原料の栄養素を壊すことがないように作られています。
青汁を毎日摂れば、きっとあなたの毎日も健康に過ごせるはずです。青汁で健康な毎日を!

 
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