トナリンって何?サプリメントや健康補助食品の効果的な栄養補助を!お役立ち情報。
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トナリンって何?サプリメントや健康補助食品の効果的な栄養補助を!

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トナリンって何?

皆さんはトナリンってご存知でしょうか?ダイエットに効果があるサプリメントとして徐々に有名になってきているトナリンですが、まだまだ詳しく知らない方も多いと思います。そんなトナリンについてご紹介します。
トナリンとは、リノール酸という脂肪酸の構造を変えた共役リノール酸のことです。異性化リノール酸(CLA)とも呼ばれます。トナリンはひまわり油や紅花油などの植物性の油から採ることができます。
トナリンにダイエット効果があることは、1978年にアメリカのウィスコンシン大学のマイケル・W・パリザ博士が研究の結果、発見しました。

トナリンの基礎知識

トナリンについて、もう少し詳しくご紹介しましょう。
トナリンはサプリメントとして使われていますが、実は食品です。トナリンは牛肉や乳製品などにほんの少しだけ含まれています。通常の食事の中でも少しだけですがトナリンを補給できるのです。
しかし、トナリンは人間の体内で生成することができません。しかも、通常は脂肪を吸収するとほとんどが体脂肪となって体内に蓄積されるのですが、トナリンはほとんどが筋肉の中でエネルギーとして使われてしまいます。つまり、トナリンの効果を得るためには意識してトナリンを摂らないと、トナリンはどんどん減っていくのです。

トナリンのダイエット効果

トナリンの代表的な効果は、ダイエット効果です。トナリンのダイエット効果がスゴイわけは、トナリンにトリプル効果があるからです。
まず、トナリンには脂肪細胞に脂肪が取り込まれるのを防ぐ効果があります。脂肪を貯めこまないようにするのです。次に、トナリンには運動をした時に脂肪細胞の中の脂肪を分解して使用するのを助ける働きがあります。3つ目は、トナリンにはカルニチンの働きを助ける効果があります。
このトナリントリプル効果がなぜダイエットに効果があるのかと言うと、食事を摂ると、どうしても脂肪も摂ってしまいます。トナリンはまず脂肪を体内に蓄えないようにします。そして、体内の脂肪を効率良く使う手助けをします。トナリンはカルニチンの働きを助けますが、カルニチンは脂肪をミトコンドリアの中に取り込む働きがあります。脂肪はミトコンドリアの中で燃焼されます。しかも、脂肪はカルニチンがないとミトコンドリアの中には入りません。
通常のダイエットでは、脂肪と一緒に筋肉も落としてしまいます。トナリンの一番の特徴は、筋肉を落とすことなく脂肪だけを落とすということです。ですので、トナリンはボディビルダーにも愛用されています。

トナリンの効果+α

トナリンのダイエット効果には続きがあります。ダイエットで体重を減らすのは当然ですが、トナリンにはセルライトを減らす効果もあるのです。セルライトとは、脂肪と一緒に貯め込んでしまった水分や老廃物からなる白色脂肪細胞のことです。このセルライトは一度できてしまうとなかなかとれません。しかし、トナリンを摂って、適度な運動を行うことでセルライトを減らすことができるのです。
トナリンは、アトピー性皮膚炎や花粉症にも効果があるといわれています。トナリンがアトピー性皮膚炎や花粉症の主な原因となるグロブリンEの生産を抑制し、更にトナリンがアレルギー抑制効果のあるグロブリンGとAを生産する役割をもつのです。このトナリンの有効性についてはアメリカで研究が進められていて、実際に使用されています。

トナリンでスリムな身体に!

ダイエットは現代人の大きな悩みの1つですよね。それに、ダイエットに成功してもリバウンドしてしまうという方も多いと思います。実はトナリンはダイエットを成功しやすくするだけではありません。トナリンにはリバウンドを抑える効果もあるのです。
トナリンを定期的に摂っておくと、筋肉の増強効果が期待できます。ダイエットのリバウンドの原因の1つに、筋肉の減少による基礎代謝力の減少があります。筋肉をきちんと保っておけば、基礎代謝力が落ちないので、ダイエットの効果が持続するのです。もしかすると、トナリンを利用してダイエットしても、あまり体重が落ちないケースがあるかもしれません。しかし、体脂肪率が落ちている可能性は高いと思います。これって大きいですよね。
ダイエットをあきらめてしまわないで、トナリンでスリムな身体を目指してみませんか?

 
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