大豆イソフラボンって何? サプリメントや健康補助食品の効果的な栄養補助を!お役立ち情報。
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大豆イソフラボンって何?

サプリメントや健康補助食品の効果的な栄養補助を!

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大豆イソフラボンについて知ろう

大豆イソフラボンはとっても有名な栄養素の1つとして、よく知られています。大豆イソフラボンは更年期障害の改善や美肌効果があるということで、女性に特に人気のあるサプリメントとして利用されていますが、大豆イソフラボンの効果はそれだけではありません。大豆イソフラボンにはもっとたくさんの効果があって、女性だけでなく男性にもぜひオススメしたい栄養素なのです。大豆イソフラボンが何に有効なのか、一体なぜ大豆イソフラボンが良いといわれるのかや、大豆イソフラボンには副作用がないのかなど、もっと詳しく大豆イソフラボンを知っておきましょう。

大豆イソフラボンの研究

大豆イソフラボンとは、大豆胚芽にたくさん含まれている複数の化学物質の総称です。大豆イソフラボンはエストロゲンという女性ホルモンと似ているので、植物性エストロゲンとも呼ばれています。大豆イソフラボンは骨粗しょう症や更年期障害、乳がんなどの、女性に多く見られる病気に有効だとされています。
1991年にアメリカの国立がん研究所で大豆イソフラボンの抗がん効果の研究が始まりました。実は、欧米では日本人の長寿の秘訣、骨粗しょう症や更年期障害、乳がんなどの発生率の低さの秘密が、この大豆イソフラボンにあると考えて研究を進めたのです。日本人が昔から親しんできた食べ物、大豆に含まれる大豆イソフラボンに世界の注目が集まったのです。

大豆イソフラボンの効果

大豆イソフラボンは女性ホルモンの1つ、エストロゲンにとても似ていると書きました。このエストロゲンは卵胞ホルモンとも呼ばれていて、子宮の発育や子宮内膜乳腺の発育など、女性にとって欠かせないホルモンなのです。しかし、このホルモンは40歳代半ばごろから分泌が減っていきて、それが更年期障害の原因になるのです。大豆イソフラボンは体内でこのエストロゲンと似たような働きをします。大豆イソフラボンがホルモンの減ってきた身体のバランスをとってくれるのです。
そんな大豆イソフラボンにはたくさんの効果があります。更年期障害からくる、のぼせ、ほてり、冷え性、不眠、耳鳴り、記憶力・判断力の低下、肩こり、頻尿、腰痛、けん怠感などなど、女性ホルモンの不足による症状には大豆イソフラボンが大活躍します。

大豆イソフラボンは男性にもオススメ

大豆イソフラボンには、その他にもいろいろな効果があります。
大豆イソフラボンは骨からカルシウムが溶け出すのを防いでくれます。大豆イソフラボンで骨粗しょう症の予防ができるのです。また、大豆イソフラボンは女性ホルモンの不足を補うと同時にホルモンの過剰にも効果があります。女性ホルモンの過剰分泌は乳がん、前立腺がん、子宮がんの原因にもなりますので、大豆イソフラボンにはそれらのがんの抑制にも効果的に働きます。大豆イソフラボンには抗酸化作用もあります。また大豆イソフラボンが悪玉コレステロールを減らす働きをしますので、動脈硬化などの生活習慣病にも効果があるのです。
もう1つ、大豆イソフラボンは育毛にも効果があると言われています。大豆イソフラボンとカプサイシンを一緒に摂ることで、大豆イソフラボンの毛髪の成長を促進する効果と、カプサイシンの血行促進効果で育毛に効果が期待できるのです。薄毛にお悩みの男性には朗報ですね!

大豆イソフラボンで美容効果も

女性にも男性にもとってもウレシイ大豆イソフラボンですが、副作用についてはどうなのでしょう?いくら身体に良いものでも、過剰摂取はかえって毒になります。内閣府食品安全委員会は、大豆イソフラボンの1日の摂取量は、食事から70mgから75mg、食事以外から摂る大豆イソフラボンの1日の摂取量の上限を30mgとしています。この量を守らないとすぐに身体に悪影響があるというわけではないようですが、妊婦さんや15歳未満のお子さんは気をつけた方が良いようです。
大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをするので、女性らしい身体を作る効果もあります。大豆イソフラボンには、バストアップや生理不順の改善などの効果があるのです。また、大豆イソフラボンには美白作用、お肌の保湿性の向上などの美容効果もあります。そんな女性にウレシイ成分、大豆イソフラボン。ぜひ試してみて下さい。

 
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