カテキンって何? サプリメントや健康補助食品の効果的な栄養補助を!お役立ち情報。
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カテキンって何? サプリメントや健康補助食品の効果的な栄養補助を!

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カテキンって何?

みなさんはカテキンと聞くと何を思い浮かべますか?カテキンと言えばやっぱりお茶ですよね。カテキンはお茶に含まれているポリフェノールの一種で、お茶の渋み成分がカテキンです。このカテキンには健康に役立つ成分がたくさん含まれています。よくCMで目にする特保食品でも見かけますよね、それにはカテキンが含まれる食品がたくさんあるのです。
では、カテキンには具体的にどういう風に身体に良いかご存知ですか?カテキンが身体に良いとは知っていても、どう良いのか、どのようにカテキンを摂れば効果的なのかを知っている人は意外に少ないのではないでしょうか。

カテキンについての基礎知識

カテキンはポリフェノールの一種です。昔からタンニンと呼ばれてきた緑茶の渋みの主成分がカテキンです。カテキンにはもともと4種類があり、お茶を製造する過程でさらに4種類、合計8種類のカテキンがあります。また、カテキンはとても酸化しやすい物質です。緑茶を製造する過程では酸化酵素の働きが抑えられるのでほとんど酸化しませんが、ウーロン茶や紅茶では酸化酵素の作用で酸化化合物が作られます。すると本来無色のカテキンがオレンジや茶色になります。ウーロン茶や紅茶の色はこうして作られます。
また、カテキンはお茶の成長や場所で量が変わります。カテキンは1番茶より2番茶に多く、成熟した葉よりも若い芽に多く含まれます。お茶の淹れ方、選び方のちょっとした参考にして下さい。

カテキンの効果

カテキンが体内に入るとアミラーゼという消化酵素の働きを妨げます。このアミラーゼは食べ物のでんぷんを糖に変える働きがあるのですが、カテキンの効果ででんぷんはそのまま腸に行きます。腸に届いたでんぷんはビフィズス菌の栄養となり、腸内の善玉菌を増やすのです。
カテキンを摂ることで腸内のバランスが良くなり、そしてリンパ組織が活性化して免疫力がアップするのです。1日に緑茶4杯から6杯分のカテキンで腸内の善玉菌をアップする効果が得られると言われています。カテキンが病気に負けない健康な身体を作る手助けをしてくれるのです。

カテキンでダイエット

カテキンにはダイエット効果もあります。カテキンには交感神経を活性化するホルモンを増加させ、体脂肪を燃やして内臓脂肪を減少させる効果があります。また、カテキンには肝臓中の脂肪の燃焼に関連する酵素を活性化させる作用もあります。
カテキンが身体のエネルギー消費量を上げて、体脂肪、内臓脂肪を消費させることで、ダイエット効果、メタボリックシンドローム予防の効果があるのです。また、カテキンには生活習慣病(高血圧、糖尿病など)を予防、改善する効果もあります。特に高濃度の茶カテキンを長期間摂取することで、高血圧の改善や糖尿病患者の血糖値を低下させる効果が確認されています。

カテキンを効果的に摂ろう!

緑茶からカテキンを効率良く抽出するには、高温のお湯でゆっくり長めにお茶を出すことです。カテキンがたくさん抽出されます。ゆっくり抽出することで、カテキンと同時に旨み成分であるテニアンもたくさん出ますので、お茶もより美味しく飲むことができます。
カテキンを摂る適切な量は、それぞれの目的によりますが、ダイエットが目的であれば1日4杯ほど、ダイエットが目的でなくても1日数回飲むことでカテキンの効能は向上します。ただし、特保などの高濃度のカテキンが入ったお茶を過剰に飲むと身体に良くないので、1日の摂取量を守って下さい。効果的にカテキンを摂って、健康維持に心がけましょう。

 
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