EPAって何? サプリメントや健康補助食品で効果的な栄養補助を!お役立ち情報。
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EPAって何? サプリメントや健康補助食品で効果的な栄養補助を!

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EPAって何?

みなさんはEPAをご存知ですか?よくDHAと一緒に目にすることがないでしょうか。EPAとは、正式な名前をエイコサペンタエン酸、又はイコサペンタエン酸と言い、多価不飽和脂肪酸の一種です。EPAには、血液中の血小板を固まらせる物質の生成を抑えてくれる効果があります。つまり、EPAは血液中の悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やして、血液をサラサラにしてくれるのです。現代病の克服に、とても有効なEPA、知っておいて損はありませんよ!


EPAの効果(1)

EPAは血液をサラサラにしてくれる効果が代表的ですが、それ以外にもいろいろな効果があります。
・ アレルギー反応を抑える…アレルギーにはビタミンB群に含まれるビオチンが有効です。EPAにはそのビオチンの効果を高める力があるのです。EPAの効果で、炎症やアレルギー反応を抑えてくれます。
・ 敏感肌に有効…角質層にはヒフを守る役目があります。EPAとヒアルロン酸がヒフで分泌され、水分と混合して角質層をつなぐ役割をしています。乾燥肌や敏感肌の方はEPAの分泌量が減っていることが原因になっている可能性があるのです。EPAがヒフの保湿力を回復する手助けをしてくれます。
・ 動脈硬化、脳卒中を予防…EPAには血液中の悪玉コレステロールを減らす効果があります。血液のドロドロ化、血栓を防止して動脈硬化や脳卒中などの成人病を予防することができます。

EPAの効果(2)

・ ガン発生の予防…食事でとり入れる脂肪の種類(動物性脂肪)が大腸ガンなどの発生率に影響を与えると言われています。しかし、EPAが多く含まれる魚油には発ガン作用を抑える効果があると言われています。
・ 生理痛を和らげる…EPAには子宮の収縮時に活動している成分、プロスタグランジンの働きを抑える効果があり、生理痛を抑える効果があると言われています。
EPAは他にも有効な力があります。EPAには、花粉症、気管支ぜん息、慢性気管支炎、高血圧にも効果があるといわれます。EPAの効果はこんなにたくさん。すごいですね!

EPAが含まれる食べ物
EPAは背が青い魚や植物油に含まれるαリノレン酸から摂ることができます。EPAの1日の摂取量については特に決まった量はありませんが、1日に摂る油分全体の半分を魚油や植物性油脂で摂ると良いでしょう。
EPAが多く含まれる魚には、サバやアジ、イワシ、ブリ、タイ、マグロなどがあります。実は、EPAが豊富な魚は酸化しやすいという難点がありますので、鮮度に注意して下さい。また、EPAの体内での酸化を防ぐため、EPAと一緒にβカロチンやビタミンC、Eを含む食品を食べると効果的です。

 

EPAで健康維持を!

EPAは身体の健康維持にとても有効です。しかもEPAは安価な青魚にたくさん含まれていますので、ますます嬉しいですね。昔の日本人は身体に良いものをしっかり摂っていたのですね。でも青魚は苦手、という方も多いと思います。それに魚は調理や後片付けも、やや大変ですよね。そんな場合にはEPAをサプリメントで摂ることをオススメします。
EPAの血液サラサラ効果はメタボリック・シンドロームにも効果があります。EPAは脂肪ですが、EPAの脂肪は身体に良い脂肪なのです。あなたもEPAで健康と若々しさを維持しましょう。

 
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