メイクアップアーティスト − メイクアップアーティストの試験と受験 その資格を得るために!お役立ち情報。
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メイクアップアーティストの試験と受験 その資格を得るために!

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メイクアップアーティストとは

メイクアップアーティストとは、主にテレビや映画、CM、雑誌、舞台、ファッションショーなどで、タレントさんや出演者の方にメイクをする人のことです。メイクアップアーティストはテレビなどの他にも、化粧品やブライダルを専門とする会社でも活躍しています。でも、メイクアップアーティストといってもどうすればなれるのか、何を勉強すればメイクアップアーティストになれるのか、よく分かりませんよね。メイクアップアーティストを目指すにはどうすればいいか、ご紹介します。

メイクアップアーティストになるには

メイクアップアーティストになるのには、必ず資格が必要な訳ではありません。資格がなくてもメイクアップアーティストになれるのです。でも、プロのメイクアップアーティストを目指すには、独学で目指すより、まず資格を取ることが早道です。
メイクアップアーティストに一番必要なものは、経験です。メイクアップアーティストとして経験を積み重ねて、技術をみがくことで、メイクアップアーティストのプロとして認められるのです。その第一歩のスキルを積むには、やはり資格を取るとこが早道でしょう。

メイクアップアーティストの資格…IBF国際メイクアップアーティスト

メイクアップアーティストには、主に2つの資格があります。その内の1つが、IBF国際メイクアップアーティスト資格です。IBFとは国際美容連盟の略で、東京とニューヨークに拠点を置く、国際的に活動をしている団体です。IBFのメイクアップアーティスト認定試験は、実践的なメイクアップアーティストの技能を審査します。具体的には、基礎的なメイクアップアーティストとしてのテクニックと、TPOに合わせたメイク技術力を審査します。この資格を取るには、IBF認定の講座を学ぶ必要があります。講座は通学コース(6ヶ月)、通信コース(12ヶ月)があり、試験には、筆記試験と実技試験があります。

メイクアップアーティストの資格…メイクアップ技術検定

メイクアップアーティストを目指すためのもう1つの資格が、メイクアップ技術検定です。中間法人日本メイクアップ技術検定協会が主催している検定で、国際的に通用するメイクアップアーティストの育成を目指し、協会が定める正しいメイク基準を基本としています。検定は4級から1級まであり、メイクアップアーティストとしては1級の方が上級になります。
4級は基礎知識に関する筆記試験。3級は実技試験のみで、ベースメイクの基準に達しているかを審査します。2級はプロポーション学に精通する、バランスメイクの技術などが求められます。そして1級は、メイクアップ技術だけでなく、メイクアップアーティストとして接客カウンセリング能力も問われるものになります。メイクアップアーティストになるための試験は年に2回あり、いくつかの会場で開催されています。

メイクアップアーティストを目指そう

メイクアップアーティストになるための最短コースは、スクールや通信講座を受講して、どちらかのメイクアップアーティスト資格を得ることでしょう。しかし、独学でメイクアップアーティストになれないわけではありません。メイクアップアーティストになるという強い意志があれば、メイク理論や技術についての本やインターネット上の情報で勉強できます。ただ、経験を積むチャンスがなかなかありませんので、できるだけ貪欲にメイクアップアーティストの方の体験談を聞いたり、技術をみがくと同時にセンスをみがくためのトレーニングをしたりする必要があります。
メイクアップアーティストはこれからまだまだ需要がある職業で、男性のメイクアップアーティストも増えています。あなたもメイクアップアーティストを目指してみませんか?

 
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