リップグロス − サロンメイクアップ化粧品に負けない!選び方と使い方で美人力アップお役立ち情報。
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リップグロス 

サロンメイクアップ化粧品に負けない!選び方と使い方で美人力アップ

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リップグロスでリップメイク

リップグロスの使い方は意外と簡単です。くちびるに、指かブラシを使ってリップグロスを塗る、基本的にはコレだけです。しかし、基本のリップグロスの使い方だけではせっかくのリップグロスがもったいない。それに、リップグロスだけでリップメイクを仕上げる方が増えていますが、これが意外と落とし穴なのです。リップグロスの使い方を失敗すると、だらしないくちびるになってしまう可能性があります。でも、リップグロスの使い方をちょっと注意すると、断然便利なアイテムになります。

リップグロスだけでOK!?

リップグロスを長く使っている方は、口紅をしっかり塗ってからリップグロスをちょこんと乗せるものだと思っているのではないでしょうか。リップグロス単体で使うなんて想像つかないかもしれません。でも、今のリップグロスはそれだけではありません。リップグロスだけで物足りないということはないのです。リップグロスを上手に使うコツは、キッチリ感です。ここの手を抜いてしまうと、せっかくのリップグロスがただの手抜きメイクになってしまいます。

リップグロスの使い方

では、リップグロスの基本的な使い方です。まずは、リップライナー(リップペンシル)を1本用意します。リップライナーはどんなリップグロスにも対応できるように自分のくちびるの色と同じ系統で、なじみやすい淡い色を選べばOKです。
最初にリップライナーでくちびるの輪郭をひきます。輪郭をなぞることでくちびるが際立ちます。だたし、あくまでうっすらさりげなく塗って下さい。次に、リップグロスをくちびるに乗せます。リップライナーと軽く重なるようにリップグロスを塗ると、リップグロスが自然になじみます。また、リップグロスを外側よりも中心に多めに塗ると、ふっくらしたくちびるが作れます。

リップグロス使い方のバリエーション

リップグロスの使い方にもいろいろバリエーションがあります。
まず、セクシーなリップグロスの使い方。ワイン系・ブラウン系のリップライナーでラインを描いた後、パープル系のリップスティックでグラデーションにします。そして、くちびるの内側にだけパール入りのリップグロスを軽く乗せると、セクシーなくちびるの完成です。
次に、キュートなリップグロスの使い方。お肌に近いヌードカラーのリップライナーでリップラインを描き、少しだけピンクが入った透明のリップグロスを乗せます。そして鮮やかなピンクのリップスティックをくちびるの中央に乗せてグラデーションすればできあがりです。

リップグロスの注意点

リップグロスを使うときの注意点は、適当に塗らない、多量に塗らない、の2点です。リップグロスは保湿効果が高いのでくちびるが潤いますが、薬用リップのように適当にたくさん塗っては失敗のもとです。さきほど書いたように、リップグロスを正しく使わないとくちびるの輪郭を曖昧にして、だらしない印象を与えます。
でも、リップグロスはどんどん進化していて、今やリップグロスがリップメイクの主役といっても良い位です。リップグロスの正しい使い方をしっかりマスターして、美しいくちびるを演出して下さい。

 
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