アイシャドウ − サロンメイクアップ化粧品に負けない!選び方と使い方で美人力アップお役立ち情報。
saicoro Produce by saicoro Site update contents

アイシャドウ 

サロンメイクアップ化粧品に負けない!選び方と使い方で美人力アップ

イメージ

アイシャドウでアイメイク

アイメイクでの重要なアイテムの一つに、アイシャドウがあります。目の周りやまぶたにつけて、目を立体的に見せたり、印象付けたりするアイテムです。でも、アイシャドウにはたくさんの色の種類があります。主なアイシャドウの色にはグリーン系、ブルー系、クレー系、インク系、オレンジ系、イエロー系、などなどがあり、選ぶのが大変です。しかも、アイシャドウの使い方を失敗すると、とんでもない目になったりします。アイシャドウの使い方はしっかりマスターしておきましょう。

アイシャドウの色使い…1色

アイシャドウにはたくさんの色がありますが、その色の使い方こそがアイシャドウにとって一番大事なのです。また、アイシャドウの色の組み合わせも重要です。アイシャドウを1色で使う場合には、アイシャドウでその時々の気分やイメージに合わせて色を演出します。カワイイ感じにするなら暖色系のアイシャドウ、サワヤカさを演出するなら寒色系のアイシャドウを使います。1色のアイシャドウだと、その色が持つ特徴がそのまま表れますので、表情にメリハリがつきます。

アイシャドウの色使い…2色

アイシャドウの1色の色使いをご説明しましたが、アイシャドウの色使いのポイントはやはり色の組み合わせにあります。アイシャドウを濃淡のカラーで組み合わせることで目元の表情はより豊かで奥行がでます。そういう意味では、アイシャドウの色使いの基本は2色使いと言えます。一つ例を挙げますと、まず淡い色には自然にお肌になじませるオレンジがかったベージュを、濃い色には赤みが少な目のブラウンを使います。それで、目の周りには深く立体的な印象を出せます。アイシャドウは淡い色から使うようにしましょう。ブラシにとったアイシャドウを目尻に置き、アイホール全体に広げます。その後、濃い色のアイシャドウをチップなどにとり、目尻から目頭にかけて少しずつ細くなるように乗せます。アイシャドウの色がなじむように意識して下さい。

アイシャドウの色使い…3色

さらに、アイシャドウをより深みのある色にして、目元の印象をより深くするために、3色使いに挑戦しましょう。3色のアイシャドウの使い方は、まず濃い目の色のアイシャドウを目のキワから目尻にかけて少し高めの位置までぼかします。次に、中間色のアイシャドウを濃い色との境界線と重なるようにアイホールまでぼかしつつ乗せます。下まぶたの目尻から3分の1位のところにも中間色のアイシャドウを乗せましょう。最後に、淡い色のアイシャドウを眉の下側と下まぶたのキワあたりに乗せて完成です。

アイシャドウで落ち着いた大人の女性に

アイシャドウは、このように濃い色のアイシャドウと淡い色のアイシャドウを上手く使ってグラデーションを出すことで、美しく深みのある目元を作ることができます。アイシャドウははるか昔、クレオパトラも使っていたと言われる歴史のあるメイクなのです。でも、アイシャドウで出せる立体感は日本人の顔にこそ合っているメイク方法だと思いませんか?使い慣れるまではちょっと大変かもしれませんが、貴女もアイシャドウで落ち着いた大人の女を演出してみましょう。

 
Copyright (C) saicoro. All Right Reserved.