マスカラ − サロンメイクアップ化粧品に負けない!選び方と使い方で美人力アップお役立ち情報。
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マスカラ 

サロンメイクアップ化粧品に負けない!選び方と使い方で美人力アップ

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マスカラマスターへ

マスカラはすっかりメイクに欠かせないアイテムになりました。でも、マスカラを上手に使えなくて、いつの間にかパンダ目になっていた…、なんて方も結構いるのではないでしょうか。すっかり浸透したマスカラなのに、そのマスカラのしっかりとした使い方を知っている人は意外と少ないのかもしれません。しかも、最近は落ちないタイプのマスカラが増えていますから、マスカラを失敗すると大変です。マスカラを失敗して会社に遅刻!なんてことにもなりかねません。しっかり、正しいマスカラの使い方をマスターしましょう。

 

マスカラ・パンダ目の原因

マスカラを失敗してしまったとき、一番なりがちなのが、パンダ目。せっかくマスカラでパッチリした瞳にするはずが、台なしです。では、パンダ目になってしまう原因ってなんでしょう。
パンダ目になってしまう原因の1つが、涙や汗などの水分です。水性のマスカラは水に弱いのです。涙が出やすい方、汗をかきやすい方は、水性のマスカラでなく、ウォータープルーフタイプのマスカラを使いましょう。もう1つの原因は、マスカラを塗った後、目をこすったりして、皮脂の油分がマスカラについてしまったりすることです。ウォータープルーフタイプのマスカラは水分に強い分、油分に弱いという欠点があります。ですから、マスカラに皮脂や乳液の油分などが触れないように注意しましょう

マスカラの使い方(基本編)

マスカラを適当に塗ってしまうと効果半減どころか、マイナスになってしまうことがあります。まずはマスカラの基本的な使い方をマスターしましょう。
まず、まつ毛をビューラーでカールします。カールの手順は、
1. アゴを少し上げ、目線を下に向ける。ビューラーでまつ毛の根元をはさむ。
2. アゴを下げながら、手首を返してカールをつける。毛先に向けビューラーを移す。
3. 数回繰り返し、最後に毛先を整える。
です。次に、マスカラをまつ毛に乗せます。手順は、
1. マスカラボトルでブラシを動かし、マスカラを絡ませる。余分なマスカラは落とす。
2. アゴは上げ、目線は下げ、マユ山の下を指で引き上げ、マスカラブラシをまつ毛にあてる。
3. まつ毛の真ん中の根元に上側からマスカラブラシをあて、左右に動かしながら塗る。
4. まつ毛の下側から、カールを持ち上げながらマスカラを塗る。
5. ブラシを縦に持ち、マスカラを目尻の数本を外側に引っ張るように塗る。
6. 下のまつ毛は、同じようにブラシを縦に持って左右に動かして塗る。
7. マスカラ液が乾く前に、専用のコームでとかす。好みの濃さ、長さになるまで繰り返す。

マスカラの使い方(応用編)

マスカラには、たくさんの商品が販売されています。マスカラの種類はとても充実しているので、タイプに合わせたマスカラを使い分けることが大事です。マスカラのタイプを挙げてみます。
ボリュームタイプのマスカラ…セクシーなまつ毛を作るのに向いています。
ロングタイプのマスカラ…繊細な、クールなまつ毛に仕上げたい場合に向いています。
繊維入りタイプのマスカラ…上品で、大胆に長いまつ毛に仕上げます。
カールタイプのマスカラ…ぱっちりとした、かわいいまつ毛を作ります。
ウォータープルーフタイプのマスカラ…絶対ににじんで欲しくない時に向いています。
それぞれのマスカラの特徴を良く理解しましょう。組み合わせて使えば効果も倍増です。

マスカラで美人力アップ

先ほども書きましたが、マスカラにはたくさんの種類があります。マスカラの使い方応用編で書いたものもほんの一部です。選ぶのに迷った時はマスカラを買う前にお店の方にしっかり説明をしてもらいましょう。最近はコンビニでもマスカラを売っていますが、コンビニの店員さんに説明を求めるのは酷なので、初心者にはあまりオススメできません。マスカラを上手に使うと、目元の印象はとても変わります。あなたに合ったマスカラを見つけて、美人力大幅アップを狙いましょう。

 
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