〜簡単に出来る 玉子焼きの作り方・レシピを紹介しています。〜
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簡単! 玉子焼きの作り方 レシピ紹介

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玉子焼きについて

玉子焼きは朝昼晩いつ食卓に上がってもおかしくない定番メニューです。また、おすし屋さんでも玉子焼きを食べることができます。特に日本人に愛されたシンプルなレシピになります。また、毎日のお弁当にも欠かせないレシピですね。このサイトではすぐに作れる玉子焼き。オーソドックスな玉子焼きの作り方を紹介しています。

玉子焼きの作り方レシピ紹介

○卵人3つ ○醤油大さじ1杯 ○味の素少々

多めの油をフライパンにひき、フライパンがジューっと音がするくらいの熱さで卵の三分の一の量を流しいれます。くるくる端から菜ばしで、形を整え折っていきます。
決して、焦げないように、色がつかないように、手早く丁寧に三回繰り返します。

最初に多めの油をひくので、毎回ひく必要はありません。
菜ばしは最初不安でしたら、フライ返しなどを使用しましょう。
あまり焼きすぎると固くなるのでひっくり返すタイミングは重要です。

この卵液の時点で私は紅しょうがを入れることや葱のみじん切りをいれるとよりオリジナルな玉子焼きが出来ます。
玉子焼きのレシピ内容はシンプルですが、材料よりも焼き方に工夫がいるレシピです。

 

玉子焼きの栄養

玉子焼きによってたくさんの栄養をとりましょう。玉子(卵)はコレステロールを高くすると思われています。しかし、実際にはコレステロールを除去するはたらきが注目されています。
それは、卵に含まれる「レシチン」のはたらき。レシチンとは、ギリシャ語で卵黄を意味する「レシトース」から出た言葉で、「リン脂質」と呼ばれる脂質の一種。 レシチンは人間の細胞の細胞膜の主成分であり、特に脳や肝臓の細胞膜に大量に含まれ、細胞を若々しく保ったり、脳や神経系のはたらきを活発にするなどのはたらきがあります。また、細胞の中からコレステロールを取り除く時にはたらく酵素の作用を助け、血管壁にこびりついたコレステロールを除去して血管の若さを保つ。つまり、動脈硬化や狭心症、脳卒中などに対する予防効果があります。 玉子焼きを食べてコレステロールが下がるなんて、ちょっと驚きですね。

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