美味しいステーキの焼き方・作り方

美味しいステーキの焼き方・作り方

ステーキについて

何かの記念日にはステーキを食べることが多いくらい、特別なディナーにはステーキが登場しますね。
ステーキといえば、牛肉を使ったサーロインステーキと思いますが、ステーキには、リブとロースを使ったティーボーンステーキ、玉ねぎに漬けたシャリアピンステーキなどステーキは使用する部位や、 調理法などの違いにより名称もさまざま。また、折角の良質な素材を手に入れても、調理の仕方によって味が変ります。
ここではステーキの焼き方やを紹介しています。ステーキは、たんぱく質と脂質が多い食材ですので、体力をつけたい方にはお薦めで、ダイエットを考えている方にはカロリーを考慮して食べてくださいね。

ステーキの焼き方

○サーロインステーキ人数分 ○キノコ類(エノキ・エリンギ・舞茸等) ○モヤシ
○ニンニク

1.【重要】肉を冷蔵庫から出し常温に戻しておく。


2. 片面に塩・胡椒する。

3.塩・胡椒を均等に伸ばします

4. フライパンを強火で熱し、熱くなったら牛脂を入れる。脂がまわったらにんにくスライスを入れ、にんにくのいい香りがしてきたら強火のまま塩・胡椒した面を下に肉を入れる。焼色がついたら火を弱めて肉汁が浮いてくるのを待つ。

5. 表面に肉汁が浮いてきたら約20秒でひっくり返します。

6.お皿に盛り付けて完成。

予め牛脂を取り除いておき、モヤシとキノコ類等の野菜と塩・コショウでいためておき盛り付れば栄養バランスも最適です。
また、牛脂はチャーハン等にも使用できるので捨てないで他の料理に使用しましょう。

焼き加減について

レア・ミディアム・ウェルダンの違いについてご存知ですか?

一般的にはミディアムが多く好まれているようです。
ステーキのそれぞれの焼き加減はひっくり返すタイミングが重要です。 「このお肉ちょっと古いかも」と心配な場合は、しっかりとウェルダンにしてくださいね。


レア:表面に肉汁が浮いてきたらひっくり返し10秒くらいでお皿へ。
ミディアム: 表面に肉汁が浮いてきたらひっくり返し約20秒。
ウェルダン: 表面に肉汁が浮いてきたらひっくり返し約30秒。

その他のステーキ

ステーキには、牛肉を使ったビーフステーキ以外にも、多くの種類のステーキがあります。
ここでは、さまざまなステーキを紹介します。

・ポークステーキ(“トンテキ”とも言うが、これは考案した「上野たいまる」の商標)
豚肉を使用。

・ラムステーキ
子羊肉を使用。

・チキンステーキ
鶏肉を使用。

・サーモンステーキ
サケを使用。

・マグロステーキ
マグロを使用。カジキマグロを用いる場合が多い。

・アワビステーキ
アワビを使用。高級店ではクロアワビを用いる場合が多い。

・鯨ステーキ
クジラを使用。

・ハムステーキ
ハムを平らに切って焼いたもの。

・豆腐ステーキ
水分を切った豆腐を、平らに切って焼いたもの。

・サボテンのステーキ
ウチワサボテンを焼いたもの。

・コンニャクステーキ
そのままの板コンニャクの表面に格子状の切れ目を浅く入れ、焼いたもの

 

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