ごぼう茶はどんなお茶? 〜健康のためにごぼう茶を飲もう〜お役立ち情報。
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ごぼう茶はどんなお茶?

 〜健康のためにごぼう茶を飲もう〜

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ごぼう茶とは?

ごぼう茶とは、その名の通りごぼうから作ったお茶です。ごぼうには身体に良いとされている成分が豊富に含まれていて、健康のためにごぼう茶を飲んでいる人もたくさんいます。ごぼうに対して地味な野菜というイメージを持っている人はたくさんいます。世界的に見てもごぼうを食す文化が少ないことが、余計にこのイメージを強くしているのかもしれません。料理に使おうと思っても選択肢が限られていることから、あまりごぼうにはなじみがないという人もいます。しかしごぼう茶なら手軽に飲むことができます。ごぼう茶は通販などですぐ買えますが、自宅でも簡単に作れます。ただし、ごぼう茶には注意点もあるので気をつけて下さい。

ごぼう茶の効能

ごぼう茶には、さまざまな効能があります。まず食物繊維が豊富に含まれているので、ごぼう茶を飲めば便通が良くなります。水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方が含まれているのも特徴です。他にはカリウムによる血圧上昇をおさえる効果、アルギニンによる新陳代謝の向上なども代表的です。
まとめると、ごぼう茶を飲むことで便秘が解消され、やせやすい体質になり、むくみの解消や高血圧の改善効果があります。ごぼう茶自体はお茶の中でも珍しいものになりますが、だからこそごぼう茶の素晴らしい効能について知らないという人もたくさんいます。健康のことを考えるなら、ごぼう茶をどんどん飲みましょう。

ごぼう茶の作り方

ごぼう茶を買って飲むのも良いのですが、ごぼう茶は自宅でも簡単に作れます。少し面倒ですが、あまりお金をかけずにごぼう茶を飲みたいという人は、自分でごぼう茶を作ってみましょう。作り方はとても簡単で、ごぼうをささがき(薄く削る)にして半日ほど天日で乾燥させます。そしてフライパンで10分ほど煎ってから、急須に入れてお湯を注ぐだけです。天日乾燥の分時間がかかるのですが、たったこれだけでごぼう茶を作ることができます。ちなみにごぼう茶を作る前に水へさらすとアク抜きができますが、このアクはサポニンという成分でコレステロール分解作用があります。味をとるか成分をとるかを考えましょう。

ごぼう茶のここに注意

ごぼう茶は健康に良いのですが、気をつけなければならないことがひとつあります。それはごぼうアレルギーです。ごぼうのアクは人によってアレルギー反応が出ることがあります。そしてごぼう茶の場合は、基本的にそのアク部分も身体に良い成分として摂り入れるのです。アク抜きをしたごぼうは食べられるけれど、ごぼう茶は駄目という人もいるので気をつけて下さい。ただ、ごぼう茶はアク抜きをしても健康に良い成分はたくさんあるので、作る前にアク抜きをすれば大丈夫かもしれません。それでも身体に異常を感じた時には、ごぼう茶を飲むことはひかえましょう。

ごぼう茶の保存方法と、もしもの時の対処法

ごぼう茶は、作る時に半日ほどの時間が必要です。それなら大量にごぼう茶を作っておけば良いのですが、保存方法に気をつけなければ駄目になってしまいます。ごぼう茶はとても湿気を吸いやすいので、茶缶など水分が入らない容器に入れて保存しておきましょう。もしもごぼう茶がしけってしまったら、電子レンジで水分を蒸発させるか、フライパンで再度炒りましょう。そうすることで、水分によって風味がそこなわれたごぼう茶が復活します。ごぼう茶は保存方法に気をつけていれば大丈夫です。しかしもしもの時もあるので、そんな時はこれらの対処法を試してみて下さい。

 
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