不妊治療について知っておきたいこと 〜不妊治療を受けたい人のために〜お役立ち情報。
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不妊治療について知っておきたいこと

〜不妊治療を受けたい人のために〜

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不妊治療とは?

不妊治療とは、健常な夫婦生活を続けているのに妊娠できなかった不妊症の人たちに対して行われるものです。この時、不妊症と判断されるのは2年間以上妊娠しなかった場合となります。不妊治療を受けることで不妊症の人も妊娠できるようになりますが、これは必ずしも効果があるとは限りません。不妊治療の効果が出る人もいれば、不妊治療の効果が出ない人もいます。これはどのような原因で不妊症になっているのかによるものなので、医師に診てもらい不妊治療を受け続けなければ、わかりません。不妊治療を受けるべきかどうか迷っているなら、まずは医師に相談してみて下さい。

不妊治療はいつから受ければ良いのか?

不妊治療を受ける時の目安として2年間以上妊娠できなかった場合というものがあるのですが、これは絶対に守らなければいけないことではありません。妊娠できない状態が続くのであれば、半年くらいからでも不妊治療を受けることはできます。不妊治療を受ける前には、さまざまな検査を受けます。その時点で問題が見つからなければ、不妊治療を受ける必要はないかもしれません。
自分たちが不妊治療を受ける必要があるのかどうかを確認するという意味でも、早めにcを受けておくと良いでしょう。不妊症なのではないかという疑問を持ったら、まずはその事実を確認することが大切です。

不妊治療の方法について

不妊治療は、その時の状況や症状にあわせて方法が変わってきます。ここでは代表的な不妊治療法を紹介していきます。月経後に卵胞がどのように大きくなるのかを観察して正確な排卵日を予測する不妊治療を、タイミング指導と呼びます。これは性交渉をするタイミングを改善する方法です。セックスをしなくても自然妊娠ができるようにする不妊治療法は、人工授精です。これは事前に男性から採取した精子を女性の子宮内に入れます。採取した精子と卵子を培養液の中で受精させる方法として体外受精があります。これらはあくまでも代表的な不妊治療法ですが、基本的にはこれらの方法を用いて不妊治療をしていきます。

不妊治療は女性だけではなく男性も対象になります

不妊治療を受けるのは女性というイメージを持っている人もいますが、不妊症は女性だけがなるものではありません。検査の結果男性側に問題があれば、男性が不妊治療を受けることもあるのです。なかなか妊娠できないという場合、不妊症ではないかと疑われるのは、高確率で女性です。しかし不妊治療においては、女性であっても男性であっても不妊症になる可能性があるので違いはありません。
不妊治療を受ける時には、女性だけではなく男性も検査を受けることになるので、夫婦で不妊治療を受けるものだと考えて下さい。どちらか一方に原因があるということもあれば夫婦の両方に原因があるということもあるので、気をつけましょう。

不妊治療をあきらめないで!

不妊治療は、受けたらすぐに効果が出るというものではありません。不妊治療を受け始めても、なかなか効果が出ずに治療を受け続けている夫婦は数多くいます。もちろん、どのような不妊治療を受けても妊娠できなかったというケースはあるのですが、数年間不妊治療を受けた結果、妊娠できたという例も数多くあります。なかなか効果が出ない不妊治療に疲れてしまう夫婦もいますが、少しでも可能性があるなら不妊治療を受け続けた方が良いでしょう。不妊治療の効果がいつ出るのかわからないということは、とてもつらい状態です。しかし、続けるのかあきらめるのかを決めるのはその人たち自身なのです。

 
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