光を操るガラスブロック これみちゃばっちり。お役立ち情報。
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光を操るガラスブロック これみちゃばっちり。

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ガラスブロックとは何か

ガラスブロックは、ガラスで作られたブロック(直方体・立方体)の建築用素材です。ガラスといえば窓ガラスを思い浮かべる人がほとんどですが、ガラスブロックは窓ガラスでは得られない、さまざまな効果を得ることができます。ガラスブロックは採光・断熱・遮音などの特性に優れており、建築用素材としてはとても優秀なものの1つです。ガラスブロックは箱形ガラスを高温で熔着して作るもので、中が空洞になっていますが0.3気圧という真空に近い状態となっています。そのためガラスブロックは、普通のガラスよりも優れた各種の効果を実現できました。しかもブロックなので、破損したら新しいものと取り替えるだけで済むなど、使い勝手もよいのが人気の秘密です。

ガラスブロックで光をコントロール

ガラスブロックはガラス製ですが、そのまま光を素通しするような構造ではありません。ガラスブロックは内面にプリズム状の歯型を持ち、ここを透過する光は上向きに方向性を与えられます。そのため上から入ってきた光を、反対側の上向きに通過させる効果があります。これによりガラスブロックを使用すると、太陽の光で天井を照らすことができるようになります。さらにガラスブロックを通した光は柔らかく均質ということもあり、その空間の中で光を有効活用できるようになります。ガラスブロックで光をコントロールすれば、より快適な居住空間にすることができます。

ガラスブロックは光以外にも効果あり

ガラスブロックにもさまざまなものがあり、その中には紫外線透過を抑える効果を持ったものもあります。人体に有害な紫外線はガラスブロックを使用することによって抑えられるので、健康志向の人には嬉しい特徴です。またガラスブロックの中身は真空に近い0.3気圧となっているため、通常のガラスと比べて遮音性に優れているという特徴もあります。さらにこの構造は、ガラスブロックに高い断熱性も持たせることができています。ガラスブロックには、光をコントロールする以外にもこのような効果があります。壁に使用する建材としては、数多くのメリットがあるのです。

ガラスブロックはあつかいやすい

ガラスブロックのよいところは、ブロック単位で使用できるというところにあります。通常のガラスだと一定以上の大きさがなければ見栄えもよくありませんが、ガラスブロックならそんなこともありません。ガラスブロックを等間隔で壁に使用するだけでも、とてもおしゃれに見えます。ガラスブロックは色がついているものもあり、これを用いることでさらに素敵な演出ができるようになります。もちろんガラスブロックはたくさん並べて使うこともできるので、とてもあつかいやすい建材です。窓から離れたところにガラスブロックを1つ埋めこむだけでも、そこから受ける印象は、かなり変わってきます。

ガラスブロックで快適な空間を!

ガラスブロックを上手く使えば、同じ建物からでも受ける印象は大きく変わります。そしてガラスブロックが持つ特徴のおかげで、かなり快適な空間に作りかえることができます。リフォームをしようと思っているのなら、ガラスブロックを導入するべきか考えてみて下さい。もちろん絶対にガラスブロックを使わなければいけないということではありませんが、ガラスブロックを有効活用している家に行けば、ガラスブロックがどれだけよいものなのかが実感できるはずです。実際にはちょっと変更しているだけですが、素敵な印象が感じられ快適に暮らせる空間ができる建材は、そうあるものではありません。

 
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