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脂肪注入法でキレイになろう

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脂肪注入法とは

脂肪注入法は、太ももやお腹などの気になる部分の脂肪を取りのぞき、その脂肪をボリュームアップしたい部位に注入するものです。脂肪注入法では自分自身の脂肪使うので、異物反応が起こらないとされています。また脂肪注入法で吸引する脂肪は注射器を使って注入するので、傷跡が残りにくいと言われています。豊胸手術にはバッグ挿入法と脂肪注入法の2つがありますが、自分の脂肪を使って自然なバストアップを希望する人には脂肪注入法が適しています。しかし脂肪注入法にもメリットやデメリットがあるので、これから受けようと思っている人は脂肪注入法についてしっかり勉強して下さい。

脂肪注入法の効果

脂肪注入法は自身の脂肪を使用して自然にボリュームアップできる方法です。身体に異物を入れるわけではありませんので、脂肪注入法はとても効果的な治療法です。しかし脂肪注入法で使用する脂肪は身体との相性においてこれ以上のものはないくらいですが、そのせいで身体の中に吸収されてしまうという性質があります。せっかく脂肪注入法を受けたのに、数ヶ月後にはその半分くらいの脂肪がなくなってしまう可能性があります。しかし脂肪注入法の技術も進歩しており、ACR血小板注入療法と併用することによって、その定着率が飛躍的に高まることがわかっています。脂肪注入法を受ける時には、吸収対策がしっかりとあるのかどうかを確認しておきましょう。

脂肪注入法のメリット

脂肪注入法の最大のメリットは、バッグ挿入法のような硬い感触がないため、違和感がない自然な仕上がりになることです。しかも脂肪注入法は自分の脂肪を用いた方法なので、拒絶反応が起こることはありません。自分の脂肪を吸引して使用するので、吸引した場所の余分な脂肪を取りのぞけるのも、脂肪注入法のメリットと言って良いでしょう。バッグ挿入法だとX線(レントゲン)撮影をした時に、バッグが影となって写ってしまいますが、脂肪注入法ならその心配もありません。このように脂肪注入法は、極めて自然にバストアップができる美容治療なのです。

脂肪注入法のデメリット

脂肪注入法にはさまざまなメリットがありますが、脂肪注入法にはデメリットもあります。脂肪注入法の施術後数ヶ月もすると、体内に脂肪が吸収されてしまうので、脂肪注入法でのバストアップは1〜2カップくらいのバストアップしかできません。それ以上のバストアップを望む場合は、人工乳腺バッグの方が適しています。また脂肪注入法で注入した脂肪が定着しなかった場合、石灰化してしこりになってしまう場合もあります。脂肪注入法を受ける時には、自分がどの程度のバストアップを希望しているのかも含めて、本当に脂肪注入法が最適な方法なのかも確認して下さい。

脂肪注入法の医師選びはしっかりと

脂肪注入法で失敗すると、豊かで自然な仕上がりどころか、石灰化してしまったせいでしこりのようになってしまう場合があります。その可能性を少しでも減らすためには、脂肪注入法を受ける医師をしっかりと選ばなければいけません。この時に重要なのは、脂肪注入法がある病院選びではなく医師を選ぶことです。有名な病院だからと選んでも、必ず信頼できる医師に診てもらえるとは限りません。知名度が高いことが、そのまま技術の高さに繋がるわけではないからです。全国展開している病院の場合、その傾向はさらに強くなります。脂肪注入法で失敗しないためには1人1人の医師と話しあって、この人なら任せられると思える、信頼できる医師を選ぶようにして下さい。脂肪注入法をはじめとした豊胸術は、医師が持つ技術の差が出やすい施術なのです。

 
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