ボトックスでキレイになろうお役立ち情報。
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ボトックスでキレイになろう

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ボトックスとは何か

ボトックスとは、表情筋を制限することによってシワを改善する治療法です。ボトックスには「A型ボツリヌス毒素」を製剤化して使用します。これは食中毒の原因菌ともされているもので、毒素をもちいて筋肉の動きを抑制するというのがボトックスの原理なのです。
毒素を注射するという部分に抵抗を感じる人もいますが、人体に害がないように製剤化されているので、ボトックスによって身体に悪影響が出ることはありません。薬も過ぎれば毒になるという言葉もありますが、ボトックスはわずかな毒を薬にする治療法なのです。治療を受ける時にはしっかり説明を受けてから、決めるようにしましょう。

ボトックス治療の例

ボトックス治療はメスを使わずに簡単にできる整形、いわゆるプチ整形と言われているものの1つです。ボトックス治療の一例として、下のまぶたに注入することで筋肉を緩ませて、目の立て幅を大きくして黒目を目立たせるというものがあります。ボトックスでは、鼻の横にできる表情ジワを改善することもできます。筋肉の動きを抑制するということは、さまざまな応用方法があります。美容整形以外でも、ボトックス治療によって片側顔面痙攣治療や、ふくらはぎを細くするための痩身治療にも使うことができます。このようにボトックスは、使い方次第でさまざまな効果を得られるのです。

ボトックスの効果はどの程度の期間まで続く?

ボトックスの効果は、いつまでも続くわけではありません。ボトックスの治療を受けた後にその効果が切れた後は、再びボトックスを受けなければいけないのです。ボトックスの効果がどれだけ続くのかは個人差もありますが、2〜6ヶ月というのが一般的であると言われています。一度ボトックスを受けたからといって安心するのではなく、同様の症状が現れたら、再びボトックスを受けるということを忘れないで下さい。あくまでも一時的な措置になる治療ですが、期間を空けずに続けることによって、いつまでもその効果を享け続けることができるのです。

ボトックスのメリット・デメリット

ボトックスのメリットは、メスを使わずに簡単に治療ができるという所にあります。そのため、治療を受ける側の心身への負担が小さく済みます。また治療が気に入らなくても、数ヶ月もすればその効果はなくなるのも、考えようによってはボトックスのメリットとなります。反対にボトックスのデメリットとして、定期的な注射が必要になることがあります。それをメリットととるか、デメリットととるかは、その人によって変わりますが、これこそがボトックスの特徴です。またボトックス注射は、どこにどれだけ注射するのかがとてもむずかしいという特徴があります。そのためボトックスを受ける時には、技術の確かな医師を探さなければいけません。

ボトックスを受ける上での注意点

ボトックスは身体に害はないと言っても、毒物に分類されるものを注射する治療法です。そのためボトックスは、妊娠中や授乳中の人は受けることができません。またボトックスで使用する製剤にアレルギーがある人も、ボトックスを受けることはできません。ボトックスは注射を使った治療なので、基本的にはその日からいつも通りの生活をすることができます。しかし長時間の入浴や、サウナ、飲酒、マッサージを受けることは控えて下さい。ボトックスは気軽に受けられる治療法ですが、アフターケアに気をつけなければ、あとで問題が発生することがあるので注意しましょう。

 
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