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フォトフェイシャルでキレイになろう

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フォトフェイシャルとは何か

フォトフェイシャルとは、光を使った美容治療のことです。光を使うといっても、ただの光ではありません。フォトフェイシャルで使用する光とはIPL(Intense Pulsed Light)というものです。このIPLはメラニンに反応する光で、フォトフェイシャルはメラニンが原因となる問題のほとんどに対応することができます。もちろんそれだけではなく、フォトフェイシャルは皮膚のコラーゲンにも作用する効果があるので、さまざまな治療方法があります。フォトフェイシャルにはさまざまな種類があり、それぞれ治療対象に特化したものがあるので、色々なフォトフェイシャルについて勉強してみましょう。

フォトフェイシャルの種類

フォトフェイシャルにはいくつかの種類があります。フォトRF(オーロラ)は、フォトフェイシャルと高周波治療を組み合わせたもので、光エネルギーとは異なる熱エネルギーを、肌の真皮層に伝えることができます。
このため、通常のフォトフェイシャルよりも肌へのダメージが少ない治療法です。通常のフォトフェイシャルよりも進化したもので、従来までは光の波長域を3種類利用していたのに対して、7種類利用しています。これにより、より効果的な治療ができるようになりました。フォトフェイシャルアクネスは、ニキビ改善のための治療法です。ニキビの原因となるアクネ菌に強く作用するもので、ニキビを治したいという人のためのフォトフェイシャルです。

フォトフェイシャルの効果

フォトフェイシャルには、大きく分けて2つの効果があります。1つ目はメラニンへの作用により、シミ・そばかすなどの症状を改善する効果です。メラニンに対してダメージを与えて排出する効果が、フォトフェイシャルにはあります。
もう1つはフォトフェイシャルによるコラーゲンの増加です。人体のタンパク質のほぼ30%を占めると言われているコラーゲンの4割は、実は皮膚に含まれています。フォトフェイシャルによってコラーゲンを増加させることで肌にハリが出てきて、たるみやシワなどの症状の改善に効果があります。この他にもフォトフェイシャルには、赤ら顔・毛細血管拡張や毛穴の開き、ニキビなどへの効果があります。

フォトフェイシャルのメリットとデメリット

フォトフェイシャルは光を利用した治療法で、その最大のメリットは、痛みがほとんどないということです。ただし場合によっては、輪ゴムではじかれる程度の痛みを覚えることもありますが、皮膚に麻酔を施すことで緩和されます。フォトフェイシャルは肌へのダメージが少ないので、施術直後に洗顔やお化粧ができるというメリットもあります。フォトフェイシャルはメリットがたくさんある治療法ですが、比較的費用が高いというデメリットもあります。またフォトフェイシャルは、シワやたるみの症状が深刻なほど、効果が薄いというデメリットもあります。何が何でもフォトフェイシャルにするのではなく、その時の症状に合わせたものを選ぶことが重要です。

フォトフェイシャルの注意点

フォトフェイシャルの治療後は、アフターケアに注意しなければいけません。フォトフェイシャル直後は、紫外線を浴びるとシミが再発しやすいので、UVカットの化粧品でケアしてあげるようにしましょう。フォトフェイシャルでシミ・そばかすの治療をした後は、小さなかさぶたのようなものが浮き出ることがありますが、これは肌がきれいになる直前に起こる症状で、数日もすればそのままはがれてきれいな肌になります。気にして無理にはがそうとすると、かえって悪影響がありますので、注意しましょう。
アフターケアをしっかりしないと、フォトフェイシャル治療自体が無駄になってしまいます。フォトフェイシャル治療を受ける時は、しっかりと医師の話を聞くようにして下さい。

 
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