増改築の基礎情報  - 住宅、一戸建てのお得情報。 賢いやり方、注意点を知って上手な増改築を!-お役立ち情報。
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増改築の基礎情報

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賢いやり方、注意点を知って上手な増改築を!-

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増改築の意味をしっかり知ろう

増改築というのは増築と改築をあわせた言葉ですが、実際には増改築は大きくわけて3種類にわかれます。増築は平屋建てを2階にするというものや、棟を別に増やすことを言います。改築は内部の壁を撤去して2室を1室にすることなどを言います。そして壁などはそのままに、内装や住設機器の入れ替えをすることをリフォームと言います。増改築という言葉でひとくくりにしもて問題ないかもしれませんが、増改築という言葉にはこれだけの意味があるということを覚えておきましょう。増改築についての基礎的なものですが、余計な勘違いをする心配がなくなります。

増改築前に建物をチェック

増改築をする時は実際に業者に見てもらうことになりますが、自分自身で増改築のプランを立てる時には、現在の建物状態をチェックしてみましょう。これによって事前に増改築のプランを立てやすくなるので、スムーズに増改築の話を進めることができるようになります。増改築についてのチェックをする時は、屋根、小屋根、窓、外壁、床下をチェックしてみましょう。ズレや割れはないか、木材は腐食していないのかをしっかり確認してみて下さい。

増改築は本当に必要?

増改築はその時点で本当に必要なのか、これもしっかりチェックしておきたい所です。その時は増改築がベストな方法だと思っても、実は必要なかったということがあります。増改築が本当に必要か業者に相談してみると、業者はたいてい勧めてくるものです。しかし実際にはまだ余裕がある部分があっても同じことを言ってくることがほとんどです。その時の経済状態によっては、そのまま増改築を実行すると負担が大きいということもあります。本当に増改築が必要なレベルなのかどうか、しっかりとチェックするようにしましょう。

増改築でできることとできないことをチェック

増改築といってもなんでもできるわけではありません。こういう増改築がしたいと思っても、実際にお願いしたらできないと言われることもあります。例えば2室を1室にするという増改築でも、部屋の構造によってできる場合とできない場合があります。こういうことは増改築のプランを考えている時には気づかないことですが、家の構造をチェックすると簡単に見つかるものです。
大がかりな増改築をするなら、たいていの構造は作りなおすことができますが、そのためには多くの費用がかかってしまいます。また、建物の強度自体に問題が出る可能性もあります。そのため技術的には可能でも、できない増改築があるということです。

増改築について相談してみましょう

増改築について気になることがあるなら、専門家に相談することが1番です。多くの自治体では、増改築やリフォームについての相談窓口を用意しています。本当にその増改築が必要なのかどうか、提示されたプランが良いものなのかどうか、ここで相談してみるのも良いでしょう。また増改築相談員というものもあるので、まずは相談してから考えてみてはいかがでしょうか。素人にはわからないので業者の言いなりになりがちですが、増改築について相談できる場所は沢山あります。増改築で後悔しないためにも、できることはしっかりやりましょう。

 
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