紅麹(べにこうじ)って何?

紅麹(べにこうじ)って何?

紅麹(べにこうじ)とは何か?

紅麹(べにこうじ)とは天然の紅色粉で、その色から中国では紅酒や老酒の原料として使用されています。また中国では二千年以上も前から紅麹(べにこうじ)は健康食として親しまれています。
沖縄では紅麹(べにこうじ)は「豆腐よう」という発酵食品に使われており、琉球王朝時代の上流社会で珍重されてきました。紅麹(べにこうじ)にはさまざまな健康効果があり、現在再び紅麹(べにこうじ)が注目されるようになりました。ちなみにアメリカではレッド・イースト・ライスと呼ばれて、定番サプリメントの1つになっています。

紅麹(べにこうじ)のモナコリンK

紅麹(べにこうじ)にふくまれている有効成分には、モナコリンKというものがあります。紅麹(べにこうじ)のモナコリンKにはコレステロールや血圧を低下させる作用があり、この効果こそ紅麹(べにこうじ)が再び注目を浴びるようになった理由の1つなのです。
この他にも紅麹(べにこうじ)のモナコリンKには医薬品に匹敵する効果があると言われており、一時はサプリメントとしての販売を停止するように呼びかけられたことがあります。しかし自然成分を使った栄養補助剤であるということで、現在も紅麹(べにこうじ)のサプリメントは多くの人に愛用されています。

紅麹(べにこうじ)が持つ効果

紅麹(べにこうじ)はコレステロールや血圧の低下以外にも、さまざまな効果を持っています。紅麹(べにこうじ)の赤い色素であるモナスコルブリンには、ガンを抑制するはたらきがあることが判明しています。
さらに紅麹(べにこうじ)は血糖を下げる効果もあります。中国では漢方薬として紅麹(べにこうじ)を使用しており、血のめぐりを良くして、内臓を強化してくれる効果があると言われています。ただし紅麹(べにこうじ)は大量に摂取すると胃腸の不調が起きることがあります。過剰に摂取することなく、適量を心がけるようにして下さい。

紅麹(べにこうじ)をふくんだ食品

紅麹(べにこうじ)を摂取するための方法として、健康食品を利用する方法があります。紅麹(べにこうじ)自体は中国では古くから使用されており、紅酒や紅露酒、紅乳腐や肉・野菜の漬物、炒め物などに使われています。一方で日本では紅麹(べにこうじ)を使った料理はあまりポピュラーとは言えません。しかし現在紅麹(べにこうじ)を使ったパンが発売されるなど、紅麹(べにこうじ)入りの健康食品が増えてきています。その赤い色から驚いてしまうかもしれませんが、とても美味しくて、人気のある食品です。

紅麹(べにこうじ)はサプリメントが一番!

紅麹(べにこうじ)を手軽に効果的に摂取するなら、紅麹(べにこうじ)入りのサプリメントがおすすめです。
紅麹(べにこうじ)以外にも健康に良い成分が豊富にふくまれているものが多いので、相乗効果で紅麹(べにこうじ)単体よりも大きな効果が期待できます。
アメリカでは紅麹(べにこうじ)のサプリメントが数多く発売されているので、それにともなって、さまざまな種類のものから選ぶことができます。健康で若々しい身体を維持していきたい人にとって、紅麹(べにこうじ)のサプリメントは心強い味方なのです。

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