田七人参って何?

田七人参って何?

田七(でんしち)人参とは何か?

田七(でんしち)は中国・雲南(うんなん)省の高地で採れる人参です。ごく限られた地域にしか分布していないので、田七(でんしち)は中国でも大変希少価値が高いものとしてあつかわれています。
田七(でんしち)は人参属の植物の中でも、もっとも原始的なもので、『陸の生きた化石』とさえ言われています。田七(でんしち)を見た人は、それが石かと思ってしまうくらい、普通の人参とは異なる姿をしています。しかしその見た目とは裏腹に、豊富な栄養素を田七(でんしち)は持っているのです。

田七(でんしち)人参の有効成分

田七(でんしち)の主成分はサポニンです。サポニンには滋養強壮の作用や免疫力の増強機能がありますが、田七(でんしち)にはこのサポニンが20種類以上もふくまれています。
田七(でんしち)のサポニンがいかに多いのかというと、朝鮮人参と比較しても10倍以上のサポニンがふくまれていると言えば、わかりやすいでしょう。この他にも田七(でんしち)には、心臓疾患の改善に有効なフラボン配糖体や、止血作用のあるデンシチンなども豊富にふくまれているのです。

田七(でんしち)は血液をサラサラにする

田七(でんしち)にはさまざまな効果がありますが、その中でも特筆すべき点は血液をサラサラにしてくれるという効果です。田七(でんしち)には血液循環をさまたげる血小板の凝集を抑制する効果や、血管を拡張する作用があるからです。この他にも田七(でんしち)には血栓の生成をおさえる効果もあります。
ですから血管関係のトラブルのほとんどは、田七(でんしち)を摂取することで防ぐことができます。高血圧に悩まされている人も田七(でんしち)を飲めば解決する可能性がとても高いのです。

田七(でんしち)の持つさまざまな効果

田七(でんしち)の持つ効果は、血管に作用するものだけではありません。田七(でんしち)は、胃潰瘍や肩こり、肝炎や心臓病などにも効果があります。田七(でんしち)は血管や血液に対して大きな効果を持っていて、それらが原因になる病気のほとんどに有効なのです。また田七(でんしち)には免疫力を高める効果もあり、細胞の老化原因である活性酸素を抑制する効果もあります。いつまでも健康で若々しくいたいのなら田七(でんしち)がおすすめです。

田七(でんしち)を効果的に摂取するためには

田七(でんしち)は中国でしか採れず、その中国でもとても希少価値のある植物です。
日本で田七(でんしち)そのものを手に入れることはとてもむずかしいので、田七(でんしち)をふくんだサプリメントから摂取するようにしましょう。田七(でんしち)はサプリメント以外にもさまざまな健康食品に使われているので、自分が一番摂取しやすい方法を選ぶのも良いでしょう。
毎日を健康に生きるために田七(でんしち)はとても効果的です。一ヶ月も飲み続ければその効果を体感することができますので、ぜひ、とりいれてみて下さい。

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