メリロートって何?サプリメントや健康補助食品で効果的な栄養補助を !お役立ち情報。
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メリロートって何?サプリメントや健康補助食品で効果的な栄養補助を !

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メリロートとは何か?

メリロートは、マメ科シナガワハギ属のハーブです。メリロートという名前よりも、スィート・クローバーという名前や、セイヨウエビラハギという名前で聞いたことがある人もいるでしょう。
メリロートはヨーロッパからアジアにかけて広く分布していて、ヨーロッパでは医薬品として利用されています。おもにハーブとしてメリロートは利用されていましたが、現在では下半身のむくみにもメリロートは効果があると言われています。セルライトにも効果があると言われているので、現在も注目されているハーブの1つです。

メリロートの有効成分

メリロートにふくまれている有効成分には、クマリン、ケルセチンなどのフラボノイド、サポニンがあります。これらの有効成分が合わさることでメリロートはその効果を発揮してくれます。クマリンは抗菌作用や抗血液凝固作用、ケルセチンはアレルギー反応をゆるやかに、サポニンには血中脂質を低下させる働きがあります。メリロートはこれらの有効成分を効率良く摂取することができるのです。メリロートを使わなくても、これらの有効成分は摂取できますが、むくみの解消などが目的の場合にはメリロートだけで済むということから重宝されているのです。

メリロートの効果

メリロートの主な効果は、静脈やリンパの流れを改善するもの、下半身のむくみ改善、抗炎症作用や循環不全改善などがあります。ここで間違ってはいけないのが、メリロートはあくまでもむくみに効果があるもので、体重を減らすような効果はメリロートにはないということです。
むくみ改善はダイエットのように見えますが、メリロートを飲めば痩せることができるというものではありません。しかし、むくみのせいで太って見える人にメリロートは効果的です。メリロートを飲む時には、しっかり自分の症状を確認してからにして下さい。

メリロートの副作用に注意

メリロートは基本的に無害なものですが、メリロートを飲みすぎることで黄だんなどの肝機能障害が出る可能性があります。これはメリロートが悪いというわけではなく、メリロートにふくまれているクマリンを摂取しすぎることであらわれる症状です。
メリロートによる肝機能障害の例は、これまでいくつも報告されています。たくさん飲めば効果が出るというものではありませんので、用法の注意をしっかり守って、適切な量を摂取するようにして下さい。

メリロートの飲み方

メリロートは過剰摂取すると肝機能障害につながることがあります。ヨーロッパでは、1日のクマリン摂取量を体重1sあたり0.1rに定めているので、メリロートの摂取量もそれと同じように考えると良いでしょう。
メリロートの飲み方は、昼食後に飲む方法が良いと言われています。これは下半身のむくみがあらわれるのが午後からがほとんどなので、その対策用にという意味もふくまれています。
どうしても気になる人は、メリロートの飲み方を医師に相談してみてはいかがでしょうか。メリロートはただ闇雲に飲めば良いものではありません。無理なく身体に良い飲みかたを守るようにして下さい。

 
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