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-企画営業のキャリアを活かして就職する-

 

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企画営業からの転職

企画営業は、新規開拓目的の営業職です。
インセンティブがあることから大きく稼げるというメリットもありますが、その仕事内容は厳しいという一面も持っています。
企画営業は資格も必要とせず、誰でもできる仕事です。しかし企画営業の仕事を成功させることは簡単なものではありません。
企画営業として成功するためには、自分を売りこむ方法を勉強する必要があります。企画営業としてつちかってきた努力は、転職の場でも大きな力になります。

企画営業について再確認

企画営業として自分は今まで何をしてきたのか、まずはこのことの再確認が必要です。
企画営業としてどれだけの契約を獲得したのか、どのような方法で新規開拓をしてきたのか、そこから自分は何を得たのか。企画営業としての今までの自分を再確認して下さい。
自分が企画営業としてどのように頑張ってきたのか、これを再確認することで自分の売りこみかたが見えてきます。ただ単にキャリアについてまとめるのではなく、自分が企画営業としてつちかってきた能力を活用して下さい。

企画営業で手にはいるスキル

企画営業の経験で手にはいるのは、社交性と根性です。
根性がいらない仕事はほとんどありませんが、企画営業に求められる根性は並ではありません。何度断られても諦めず、いかに突破口を開くのか知恵をめぐらせるのは、企画営業経験者なら誰もが経験することです。
社交性については営業経験者と会話したことがある人なら、誰もが知っていることです。企画営業として仕事をしていく以上、これらがなければ離職してしまうことも少なくありません。
企画営業の経験で手にはいるスキルは単純なものですが、それだけにどんな仕事でも役にたつスキルなのです。

企画営業で得られる経験

企画営業をしていると、さまざまな経験をすることができます。そしてそれら企画営業という仕事を通してできた仕事は、確実にその人を成長させます。
企画営業の本分は数字をとることですが、それ以外の部分でも大きく成長することができます。自分は企画営業の仕事を通してどのようなことができるようになったのか、こう考えると自分のアピールするべき場所が見えてきます。

企画営業のキャリアを活かして就職するために

企画営業のキャリアは、その人の人間的成長をした証(あかし)です。技術的な知識や技能が身につくわけではありませんが、それ以外の部分での成長をふり返ると、企画営業という仕事がどれだけ大変なものか再確認できます。
企画営業の経験をする前の自分と比べて、大きく成長できたところがあれば、それまでの経験は決して無駄なものではありません。
就職活動は自分を志望企業に売りこむ営業活動です。その点で企画営業の経験は必ず活きてきます。
自分がどのような能力をもっていて、どのような部分が"買い"なのか、それは当人でなければわからない部分です。そしてそれを売りこむことが企画営業経験者の腕の見せどころです。ぜひ、いい転職を実現させて下さい!

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