買取査定 車バイクの買取査定についてよーく考えてみよう?
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買取査定 車バイクの買取査定について

買取査定で高く売る条件

◆視覚車種(メーカー)
様々な自動車メーカーから似たようなタイプの車種が同程度の値段で販売されてますが、やはり人気のある車種とそうでない車種に分かれてしまいます。新車価格が同程度の似たような車でも、人気車種の方が高価買取となります。

◆色(ボディーカラー)
車種により多少異なりますが、車基本的に色はホワイト(パールホワイト)やブラックが人気があります。人気の色の方が高価買取となります。

◆年式(マイナーチェンジ前後)
車は新車発売から次のフルモデルチェンジまでの間に、1回または2回程度のマイナーチェンジが行われます。俗に前期モデルや後期モデルと呼ばれます。このような場合、フルモデルチェンジ程ではありませんが、通常の年式による価格差以上の買取価格の差が発生する場合があります。

◆走行距離
車の1年間の走行距離は、普通車で1万km、軽自動車で8千km程度が目安とされます。この距離よりも大幅に多い場合はマイナスされる可能性がありますし、少ない場合はプラスされる可能性があります。但し、車はある程度使用している方が調子が良いものなので、極端に走行距離が少ない場合にその分だけ高価買取になるとは言い切れません。

◆純正オプションパーツ
サンルーフ・革シート・エアロパーツ・カーナビなどの純正のオプションパーツが付いていれば、付いていない場合に比べ高価買取になります。但し、高級車の部類に入る車で、サンルーフや革シートが無い場合は、付いている車と比べかなり買取価格が安くなる傾向があります。

◆社外パーツ(改造パーツ)
ホイール・カーナビ・車高調・エアロパーツなどの社外パーツ装着車は、高価買取される可能性があります。但し、派手なエアロパーツや自家塗装といった、個人の好みに影響される改造は、高価買取になるとは言えない場合もあります。

◆洗車
車の査定の際に、担当者の印象を良くするために洗車を行います。外はもちろん車内も整理しておきましょう。

買取査定の準備〜より車を高く売ろう〜

買い取り査定に臨むにあたり、まずは現状の車を出来る限り(お金をかけずに)綺麗にしましょう。日頃から綺麗にメンテナンスされている車は、相場より安く査定されませんし、車の状態や状況によっては買取ってもらえます。まずボディー全体とホイール、また車の下部やタイヤハウス内にドロ汚れがひどい場合は、この時一緒にホースで洗い流しておきましょう。外装の洗車ポイントは、小傷と水垢消しです。特にドアノブと鍵穴付近は小傷が付き易く、査定の際もチェックされるポイントです。またこの時一緒にガソリンの給油口のカバーの内側やドアのステップ回りとドア全体、さらにトランク部分も綺麗にしておきましょう。小傷や水垢は、目の細かい自動車用のコンパウンド等で綺麗になります。
コンパウンドで磨いても取れない大きな傷や、ヘコミなどは修理する必要はありません。これは査定の際にマイナスされる額よりも、修理代の方が高くなる場合が多い為です。
次にエンジン回りです。ボンネットを開け、自分で可能な部分を綺麗にします。普段あまり触れたことが無い人は、ここは飛ばして良いです。
次に車内です。 フロアーマットを外し、掃除機かけます。内窓、内ドア、ダッシュボード、ハンドル、メーターなど綺麗にしましょう。この時ダッシュボード等の収納や座席などに小物類がある場合は、全て降ろすのがベストですが、小物入れの底が傷だらけ等の理由で、見た目が悪い場合は、さり気なく適度の小物を入れておいても良いでしょう。トランクの中の荷物も出来る限り降ろしておきましょう。ダッシュボードの上などに、ジュースホルダー等の両面テープでのベタ貼りは、印象を悪くしますが、無理に外すと余計に汚くなる場合もあるので、そのままで大丈夫です。もし両面テープの糊のあとが残っている場合は、シール剥がし剤などで取れる場合もあります。チャイルドシートなどを乗せている場合で、シートに跡が残っている場合は、チャイルドシートも乗せておきましょう。また、室内に独特なにおいがある場合も、印象を悪くする可能性があります。
この場合、無香料の消臭剤を使用してにおいを消すか、天気の良い日に窓やドアを全開にして消臭を試みてみましょう。
それでは実際に買取査定の担当者が来る前の準備です。 準備する物は、「売却時の必要書類」に記載の必要書類ですが、この他にも整備記録簿や取扱説明書等があれば準備しておきましょう。それと、カスタムしている場合は、純正パーツもお忘れなく。

買取査定本番にあたって

いよいよ実際の買取査定です。 まず複数社の買取査定の見積を受けることを前提としていますが、買取査定店をブッキングさせると、印象を悪くしますし、担当者も焦ってしまい、あまり良い結果を生みませんので、1日に複数の買取査定店を呼ぶ場合でも時間を空けておいた方が良いです。次に担当者に売る時期を聞かれると思いますが、とりあえずは1ヶ月以上先を予定していると伝えてください。これは複数社の見積と、希望金額の決定、さらに思うように価格がつかなかった場合の対処をするための期間だと考えてください。しかし、担当者には複数社査定の事は特に伝える必要はありません。次に乗る車を決めてないとでも言っておきましょう。実際の査定が終わり、金額を提示してもらったら、その見積金額の有効期限を聞いて、出来れば一筆入れてもらいましょう。
売る時期が1ヶ月程度先と先に伝えたので、出来れば車の現状を維持できた場合は1ヶ月程度有効の見積書が欲しい所ですが、担当者が渋るようでしたら、無理には要らないとサッパリした態度であるほうが良いです。
このときの買取査定金額が予想より安くても、特に価格交渉をする必要はありません。この段階では、複数社の買取見積を受ける事が目的です。
複数社の金額が出揃ったら
金額が納得できるもの、またはそれに近い金額でしたら、あなたと相性が良く、見積金額も良い買取店を2〜3社選びます。
そして個別に価格交渉を、電話などで進めて行き、更なる価格のアップを目指しましょう。
査定の段階で限界ですと言われている場合でも、前項の方法であなたから価格交渉を行っていなければ、もう少し高く売る事が出来るかもしれません。

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