包丁(庖丁)の研ぎ方はどうすればよいの?自宅で出来る研ぎ方をお教えします。
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包丁研ぎ方 〜正しい研ぎ直し方法〜

包丁の研ぎ方はプロに頼む?それとも自分で出来る?

切れ味が良くない包丁(庖丁)は「研ぎ直し」によって生まれ変わり、長く使えます。愛用している包丁は簡単に手放せないもの・・・でも、研ぎ方の方法は良く解らない。いっそのことプロに研いでもらったほうが良いのかな???このサイトはそんな貴方の疑問を解決する包丁(庖丁)の研ぎ方をお教えします。
もっと包丁を知り、そして心をこめて包丁を手入れする。そして、切れ味の良い包丁で美味しい料理を作りましょう!!

→正しい包丁の研ぎ方を理解すれば、研ぎ直しによって、包丁は美しく生まれ変わります!!

包丁の研ぎ方の前に「砥石」と「研ぐ時期」

包丁を研ぎ直すためには「砥石」が必要です。通常、砥石の種類は、荒砥、中砥、仕上げの三種類があります。普段は包丁を研いでいる場合は、中砥と仕上げ砥だけでOKです。
野菜や果物(リンゴ等)がすっと切れなくなったら、研ぎ直しの時期です。また、錆びが目だって来た場合は荒砥→中砥→仕上げの3段階で研いでください。

包丁の研ぎ方

  1. まず、安定した台上に濡れた雑巾や布のような下敷きを敷いて砥石が動かないようにしてください。
  2. 砥石はご使用時に水をかければすぐ使えます
  3. 砥石面が乾かないように水(少量)をかけながらリズム良く研いでください。
  4. 研いでいるときに出る泥状の液体が出ます。これは水に流さないようにしてください。
     滑らかに研ぐために必要ですからそのまま研いでください。
  5. 研いだ後は砥石表面の汚れを洗い流し、水気を良く切って寒暖差の少ない所に保管してください。

刃に返りが出てきた場合は、中研ぎ砥石を用い、力を抜いて研ぎ、刃の返りが取れたら出来上がりです。
細かい刃先が必要な場合は仕上げを使用し研いでください。

「セラミックシャープナー」新しい包丁の研ぎ方。

砥石がなくても京セラのセラミックシャープナーがあれば、簡単に研ぎ直すことができます。
ダイヤモンドの次に硬いセラミックで包丁を研ぐのでセラミックの砥石に包丁をはさみ前後に動かすだけで、あっという間に包丁の研ぎ直し出来ます。荒砥、と仕上げが一度に出来るの簡単ラクラクの研ぎ直しアイテムです。 新しい包丁の研ぎ方です。

京セラセラミックシャープナーのサイト

包丁の研ぎ方〜まとめ〜

包丁の研ぎ直しは、包丁の研ぎ方を理解すれば自宅で出来ます。研ぎ直しのためには砥石(荒砥、中砥、仕上げの三種類)が必要です。野菜や果物にすっと切れなくなった時が研ぎ直しの時期で、荒砥、中砥を使用し研ぎ直しをおこないます。細かい刃先が必要な場合は仕上げを使用します。また、便利な研ぎ直しアイテムとして京セラが販売している「セラミックシャープナー」があります。

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