気になるホクロ(ほくろ)黒子の治療法を紹介します??
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ホクロ(ほくろ)黒子の治療

ホクロ(ほくろ)黒子とは

ホクロ(ほくろ)占いや人間のホクロは運命にもつながっているという話を聞きますが、ホクロとはもっともありふれた皮膚の”病気”です。日本人の場合、1人あたり10個はホクロを持っているといわれています。ですから病気とはいってもほとんど治療を必要としないという考え方もあります。しかし顔のように目立つ場所では、それを気にする方も多いので、治療を希望されるかたも多くいます。

ホクロ(ほくろ)の原因

細胞が増える原因は、主に紫外線にあります。
もともとメラニン色素は、必要以上の量の紫外線から、人間の細胞が傷つくのを防ぐためのものです。

紫外線が当たると細胞が活性化し、紫外線を吸収するためメラニン色素を作り出します。
これが日焼けです。

通常の細胞の働きはここまでなのですが、細胞が働きすぎたり、メラニン形成細胞自体が傷ついてしまって誤作動を起こすと、日焼け程度では済まずに細胞自体や色素が増えすぎてしまうんですね。

紫外線は栄養素を体内で合成したり、殺菌したりと人間に必要不可欠ですが、環境破壊が進んでオゾン層が薄くなってしまった現代、以前とは比べ物にならないほどの量が地表に降り注いでいます。

ホクロ(ほくろ)の治療方法=除去

ホクロ(ほくろ)除去の方法としては4つのタイプに分けられます。

・外科的な手術
ホクロのまわりを切って縫い合わせる方法で、3つの種類があります。

・くり抜き巾着縫合法
顔のホクロ除去の際に一番よく使われる方法です。皮膚外科で用いられている専用のメスでホクロを切除してから、傷口を細いナイロン製の糸で縫ってしまいます。傷の回復も早くて、一直線状の傷跡が残らないのが特徴。

・切除縫合法
傷跡も顔のシワに紛れさせて目立たなくしてしまおうという方法です。おでこのシワや目尻、目の下、アゴの部分のホクロ除去にピッタリ。

・局所皮弁法
ホクロ除去のアフターケアとして用いられる方法です。大きくなってしまったホクロを切除したあと、まわりの皮膚を動かして治療します。抜糸は約1週間後。

・炭酸ガスレーザー治療
一般にレーザー除去というと、この炭酸ガスレーザーを指すのではないでしょうか?通常は、直径3〜5mm以下で平らなホクロの除去に適しています。まわりの健康な皮膚を傷めずに、ピンポイントでホクロだけを除去することができます。一方で場合によっては、一回のレーザーで全部のホクロを除去できなかったり、再発の可能性がある。

・Qスイッチヤグレーザー治療
このレーザーを使えば、皮膚の浅いところにあるメラニン色素だけを狙って、除去することが可能です。シミみたいなホクロの除去に効果的です。ただし、メラニン色素を含んでいないホクロの除去には向いていない。

・電気焼灼法
ホクロ除去といえば、昔はこの方法が主流でしたが、現在はレーザーでの除去に取って代わられていますね。電気メスでホクロを焼くというものです。まわりの健康な皮膚まで火傷してしまい、もとのホクロよりも大きくなって傷跡が残りやすくなってしまうのが欠点。

 
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