保育士の試験と受験 その資格を得るために。お役立ち情報。

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保育士の試験と受験 その資格を得るために!

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保育士の免許を取得するには?その1

保育士とは誰もが憧れがあるものですよね。その保育士資格を取る方法にはふた通りあります。まずは厚生労働大臣が指定する指定保育士養成施設に通い卒業すれば保育士資格を取得できます。簡単にいえば大学、短大、専門学校に通い卒業すれば保育士資格がとれます。また大学、短大、専門以外にも保育士養成施設がありますのでそちらも利用すればよいでしょう。4年制大学は4年、短大、専門学校は2年、夜間・通信教育の場合には3年間の月日を要しますが、憧れの保育士を目指して頑張りましょう。

保育士の免許を取得するには?その2

保育士の資格には、大学を中退してしまった人や、何らかの事情がある場合にでも、毎年 1回実施される、都道府県知事が実施する保育士試験に合格すれば、保育士の免許を取得できます。しかし誰しもが受験できるのかといえば、そうではありません。やはり一定の条件があります。条件は多岐にわたりますのでここでは書ききれませんが、インターネッ
トなどで「保育士」で検索するとすぐに調べることができます。自分がどの条件に当てはまっているか探し受験対象であれば是非保育士試験を受けてみましょう。

保育士試験を受ける時に必要な書類とは?

保育士試験を、いざうけようとする時には、必要な書類を理解していなければなりません。保育士試験に必要なものをチェックしてみましょう。大学、短大、専門学校卒業、高校卒業または卒業見込みの方は「学校が発行する卒業証明書」、大学で62単位以上取得済み、または取得見込の方は「62単位以上取得、または取得見込み証明書」、高校卒業後に2年以上児童福祉施設で働いた方は「卒業証明書と児童福祉施設勤務証明書」、児童福祉施設
で5年以上働いた方は「児童福祉施設勤務証明書」、海外において学校教育法における14年以上の課程を修了した方は「最終学歴証明書」と、以上が保育士試験を受ける時に必要です。難しそうに見えますが保育士試験を受ける時には必要となりますので、保育士試験前に必ず確認しておきましょう。

保育士試験の受付期間と試験代金

保育士試験の申し込みは、毎年3月下旬から5月上旬までとなります。保育士試験の試験日は8月上旬に2日間連続して行われ、9月下旬には、受験者に合否通知が届くようになっています。また実技試験は、毎年10月中旬に行われています。
また保育士試験の受験手数料は、12,700円となっています。試験の正確な日程などは「全国保育士養成協議会」または「各都道府県の保育士担当課」に問い合わせをして、しっかりと確認しましょう。保育士試験は年に一度の大事な試験です。間違わないようにしましょう。

保育士の通信講座の活用について

保育士の資格をいますぐに取りたいと思われる方でも、時間や仕事の制約があると思います。そこで役に立つのが保育士専門の通信講座です。料金も保育士養成学校に通うよりも格安で、さらに仕事をしながらでもできるというメリットがあります。
ただし当たり前ですが、通信講座ですので、自分自身がやる気を起こさなければそれで終わってしまいます。必要に応じて、こういった保育士通信講座を利用してみてはいかがでしょうか?

 
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