にんにく卵黄って何? サプリメントや健康補助食品の効果的な栄養補助を!

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にんにく卵黄って何?

にんにく卵黄は、その名前の通りにんにくと卵黄から作られます。にんにくはいろいろなジャンルの料理で使われます。和食・イタリアン・中華、にんにくを使う料理を挙げると、とんでもない数になります。
にんにくは料理に香りをつけたり、コクを出したり、匂いを消したりなどに使いますが、滋養強壮、疲労回復、食欲増進、殺菌作用などの効果もあります。その効果を有効に身体に取り込むことができるのが、「にんにく卵黄」です。にんにく卵黄はサプリメントにもなっていて、錠剤、粉末、カプセルなどで販売されています。にんにく卵黄にはにんにくの効果と卵黄の効果、両方の効果が期待できるのです。

にんにく卵黄・にんにくの効用

にんにく卵黄ですが、その原料は当然、にんにくと卵黄です。
まずはにんにく卵黄の内、にんにくに焦点を当ててみましょう。にんにくって「身体にいい」って思っている人は多いと思いますが、どう良いのかご存知ですか?
にんにくには「スコルジニン」と「アリシン」が含まれています。「スコルジニン」は滋養強壮、疲労回復など、にんにくの効果らしい成分です。この「スコルジニン」は無臭です。もう一つ、「アリシン」も効能の源と言われています。アリシンはビタミンB1と結びついて「アリチアミン」に変わります。効果はビタミンB1と同じ「元気の素」ですが、ビタミンB1とのおおきな違いは吸収力です。ビタミンB1は非常に消化吸収がしにくい栄養素ですが、「アリチアミン」は消化吸収100%、体内で蓄えもききます。にんにく卵黄には、そんなにんにくの効能が含まれます。

にんにく卵黄・卵黄の効用

にんにく卵黄に含まれる、卵黄。たまごですからそれだけで健康食品って感じですよね。たまごは栄養バランスに優れた良質なタンパクです。その成分のポイントは「レシチン」。「レシチン」には血管中の悪玉コレステロールを掃除する効果があると言われています。身体にコレステロールを溜めないので、血管中に「レシチン」とコレステロールの比率が2対1であれば良好だと言われます。また、卵黄にはビタミンEが多く含まれています。ビタミンEは美容にとても良い成分です。にんにく卵黄の効果はにんにくと卵黄のパワーをプラスしたものなのです。

にんにく卵黄に副作用ってあるの?

にんにくは胃に悪いから、たまごはコレステロールが、と心配される方もいると思います。もしくは、にんにくの臭いを気にする方も。
ご安心下さい。にんにく卵黄は特に副作用の心配はないと言われています。口コミなどを見ても、胃に不快感を覚える方はいるようですが、適切な摂取量を守っていれば問題はありません。他のサプリメントや薬とにんにく卵黄を合わせて飲んでも問題ありません。臭いについてはほとんど気にならない程度ですが、販売会社のWebサイトを見ると臭いについての評価があったりしますので、参考にして下さい。
にんにく卵黄はにんにくと卵黄、二つのパワーを持った優良な健康食品です。一度試してみて下さい。

実は自宅で作れる!?にんにく卵黄

にんにく卵黄はサプリメントで摂るのが一番の近道、と言うか楽ですが、実は自宅で作ることもできます。その作り方は、
1.にんにくをすりつぶす 2.すりつぶしたにんにくを鍋で煮る 3.湯気が出たら卵黄を入れ、焦げないように注意して練ります 4.パラパラになってきたら火を止め、飲みやすい大きさに丸めて、天日干しにします
これでにんにく卵黄のできあがりです。手作りと市販のサプリメント、あなたはどちらが良いですか?

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