料理教室の選び方、活用法について

ミックスジュースの作り方・レシピ

料理教室を選ぶ前に

料理教室とひと口にいっても、その料理教室の形態や目的は様々です。まずプロの料理人を目指すのか、普段家庭で作る料理についてもっと腕を上げたいのかによって、当然選ぶ料理教室は違ってきます。

また、家庭のあるなしに関わらず、料理が大好きで料理教室に通いたいという方もいるでしょう。そういう方の中には普通の料理教室には飽き足らず、インストラクターもプロのシェフがやっている本格的な料理教室をでなければ、という方もいます。

いずれにしても、せっかくお金を払ってでも料理教室で学びたいと言うなら、料理教室に行く目的はしっかりと認識しておくことが大切です。
また、かなりの料理好きなひとなら、あえて教室に通おうとは思わないかも知れません。あるレベルまで行くと、「食べ歩きがそのまま教室」ということにもなるでしょうから、単発のデモ中心のレッスンで十分でしょう。

料理教室を「ケイコとマナブnet」から選ぶ

料理教室を捜す場合に便利なのが、スクールやレッスンの検索サイトや料理教室専門の検索サイトです。

大手のスクール検索サイトにリクルートの「ケイコとマナブnet」があります。
このサイトはもちろんですが料理教室検索サイトではありませんので、トップページの下のほうにあるジャンル別に教室を検索して捜していくことになります。

「ケイコとマナブnet」では、例えば通信で学べる料理教室などの紹介もあります。
考えてみればたとえ短い時間のレッスンであっても料理教室に通えるのは、ある程度時間に融通の効く方に限られるでしょう。
専業主婦の方ならまだしも、奥様が外で働いているケースも増えています。そんな方が料理教室に行く時間を捻出するというのは並大抵のことではないでしょう。そんな忙しい方でも本気で料理を勉強してみたいという場合は通信で学べる料理教室というのは有効でしょう。

厳密な意味での料理教室ではありませんが、レシピ系のブログや「クックパッド」などのレシピサイトが人気なのは、多くの女性には時間が許せば料理教室に行きたいという思いがあることなのかも知れません。

また料理教室の選び方についても詳しく書かれてあるところは「ケイコとマナブnet」の良いところでしょう。はじめて料理教室を捜す際にも十分参考になるものですのでご覧になってみてはと思います。

料理教室を「料理教室ナビ」から選ぶ

料理教室専門に検索できるサイトに「料理教室ナビ(クッキングスクール検索サイト)」があります。
もちろん北海道から九州・沖縄まで全国の料理教室が簡単に検索できるようになっていますので、料理教室をすぐにでも捜したいという方なら非常に便利に使えるでしょう。

「料理教室ナビ」ではこうした地域別に料理教室を検策する入り口のほかに、先生の自宅や専用スタジオでじっくり学べる「@HOMEスタイル」というものと、広いスタジオキッチンでみんなと学べる「@SCHOOLスタイル」という、料理教室の環境に合わせて料理教室を選べる入り口が設けられています。

料理教室の楽しさはその現場の感覚が非常に大事です。また料理教室に求められるものも他の料理教室では絶対体験できないことや、その料理教室でしか学べないという特別感が必要です。
「料理教室ナビ」ではこの二つのカテゴリを設けることで、特別感を感じさせる料理教室を分りやすく選べる仕組みをもっていると言っても良いかも知れません。料理教室を選んだり捜したりできるサイトとして非常に楽しいサイトになっています。

料理教室を身近なシチュエーションから選ぶ

料理教室を主婦の方が身近のところで体験できるところといえば、例えば駅ビルやショッピングモールで開かれているデモレッスンや、ショッピングセンターに入居しているカルチャーセンターのなかの料理教室のプログラムも考えらます。

こうした料理教室もけっして軽く考えてはいけません。教室によってはかなり内容の良いレッスンを展開しているスクールがあるからです。
もちろんスポットのレッスンだけという場合もあるでしょうが、継続して通える料理教室プログラムのなかには必ず体験入学がありますので、興味を少しでもお持ちの方なら行ってみると良いでしょう。何といってもこうした場所なら利便性が高く、買い物も兼ねて通えるというメリットもあります。

また主婦をターゲットにしたプログラムのなかには、パンやスイーツ関連に特化した料理教室もあります。
単独の料理教室に比べて、受講料も格安で受けられるものがほとんどです。

料理教室を活用する新しい見方

料理教室で学ぶことは、ただ料理の作り方を学ぶというだけではなく、自分の家で料理を作る楽しさをあらためて実感する良い機会にもなります。

外に出かけて時間とお金をかけてみても、食べてみるとそれほどでもなく、サービスも今ひとつ満足出来なかったときは、やはり家で食べておけば良かったと思うことは誰にもあることでは無いでしょうか。

やはり家で、好きな食材を使って好きなように調理するのは家庭生活の中でも大きな喜びに繋がりますし、相乗効果でほかの良いことも生み出していきます。

料理教室もただ単に調理の基礎を教えるという教室だけではなく、料理を通して「食」のライフスタイルを感じさせる料理教室が増えていています。
料理教室の活用の仕方としては、自分の家庭の食のスタイルはこれだというものを見つけるために、学んだり参考にしたりという料理教室活用の要素がこれまで以上に強まっていくのではないでしょうか。

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