コンドロイチンって何?サプリメントや健康補助食品の効果的な栄養補助。お役立ち情報。
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コンドロイチンって何?

サプリメントや健康補助食品の効果的な栄養補助を!

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コンドロイチンって何?

よくCMなんかで見ますよね、コンドロイチン。コンドロイチンって一体、何でしょう。
コンドロイチンは「ムコ多糖類」の一種です。コンドロイチンの語源はギリシャ語で「軟骨」のことです。その名の通り、軟骨の約30%から40%はコンドロイチンでできています。私たちが目にするコンドロイチンは正確にはコンドロイチン硫酸のことをいいます。コンドロイチンだけではとても不安定で変化しやすいため、硫酸と結合して存在するのです。
コンドロイチンは細胞どうしを結びつけたり、水分を維持したりする働きや、弾力性を維持する働きがあります。

コンドロイチンの効果

コンドロイチンにはたくさんの効力があります。
・ 体内の水分量コントロール ・細胞を出入りする物質の調節 ・骨の形成補助 
・ 傷を治す ・最近の感染を防ぐ・関節組織の円滑化 ・血中脂質の改善 ・血管新生の調節 ・血液凝固の抑制 ・目の透明度の維持
などなどです。どうですか?コンドロイチンってすごいでしょ。
でも、年を重ねるごとに体内のコンドロイチンはしだいに減少し、成長期を過ぎるとコンドロイチンの合成は分解に追いつかなくなります。なので、コンドロイチンを自分で摂取する必要があるのです。

コンドロイチンの効用

いろいろな効果があるコンドロイチンですが、コンドロイチンを摂るとどんな効用があるのでしょうか。まず、コンドロイチンは関節を柔軟にしたり、円滑に動かしたりする効用があります。コンドロイチンは医薬品として使われていて、抗炎症作用による変形性関節症や関節炎の痛みの緩和の効果や、症状そのものの予防、改善の効能があります。痛み止めとしての効用もありますが、痛み止め薬のように即効性はありません。また、コンドロイチンは、お肌の潤いを保ったり、ハリを与えたり、肌荒れの予防・改善に効果があります。

コンドロイチンを効果的に摂取する方法

コンドロイチンが多く含まれている食品は、動物性のものがフカヒレやすっぽん、すじ肉。植物性のものが、山芋やおくら、なめこなどのネバネバ系の食品に多く含まれます。ネバネバ系ですので、コンドロイチンは海藻や納豆にも含まれています。
いろいろな効用があるコンドロイチンですが、即効性のあるものではありません。これらのコンドロイチンを含む食品を普段から意識して食べる必要があります。しかし、コンドロイチンは摂りたいけど、ちょっと好き嫌いの分かれる食品ですよね。苦手な方はサプリメントを飲むと効果的です。

コンドロイチンとグルコサミン

コンドロイチンとグルコサミンは一緒に摂取する方が良いようです。グルコサミンは天然のアミノ糖類の一種で、関節痛や関節炎に効果がある成分です。グルコサミンはコンドロイチンと同時に摂取することにより、その効果を増加させることが分かっています。じつは、コンドロイチンとグルコサミンは効用も似ていますが、含まれている食品も少し似ています。ネバネバ系なのです。ネバネバ系が苦手な方は、やっぱりサプリメントが効果的。特に関節系が気になる方はコンドロイチンとグルコサミンを一緒にどうぞ。それから、コンドロイチンに副作用はありませが、やはり過剰摂取は止めましょう。適度にコンドロイチンを摂って、美肌美人になって下さいね。

 
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