美容液~美白美容液の成分

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美容液~美白美容液の成分について

美白美容液とは重ねづけが効く美容液です。美白美容液を選ぶ時には医薬部外品や、 薬用と表示された美自美容液を選ぶとより効果が期待できるでしょう。 また、この美白美容液は紫外線防止や日焼け後の美自に効果があります。 美白を求めるのであればこれらを選択するのをオススメします。 美容液の成分ですが、ほとんどはお肌への浸透を良くする目的で、 水溶性の高分子をベースに作られています。このため高分子のつるっとした触感がありますが、 それがつけ心地を良くし、保湿効果も高めているといわれています。この感触は大変よく、 美容液の人気の一つの要因といえるでしょう。 また、美容液に配合されている水溶性高分子は、一昔前はは天然のガムなどが主流でした。 現在においてはよく使用されている成分としては合成品のカルボキシビニルモノマーです。 アクリル酸の重合反応で合成されており、原料の量も多く、かつ粘り気が安定しています。 そして人気の原因として微生物による汚染の心配がないことです。 毎日のスキンケアに使用するものですからできるだけ安全に使えるように配慮されているのですね。

美容液とビタミンC

美容液とベーシックスキンケアの関係を例えるのであれば、ビタミンCなどのサプリメントと 毎日の食事と同じ関係といえます。ここで美容液はサプリメントにあたります。ビタミンCなどの サプリメントは、食事だけでは補うことができない成分を補給するものです。言い換えると食生活の バランスを補う補助的なものですね。美容液も毎日のお肌のお手入れにとってバランスをとるためには 欠かせないものです。 ただし通常の食事を考えてみるとサプリメントだけ摂取していてもだめだとうことがわかるように、 美容液だけではお手入れとしては不十分です。食事をとらずにビタミンCなどのサプリメントだけ 取得しても栄養素が十分に摂取できないのといっしょです。毎日のお手入れの中には、 必ず乳液やクリームを使いつつ、補助的な役割として美容液を使用しましょう。 ベーシックスキンケアがあってこその美容液です。また、美容液と化粧水の違いですが、 美容液には化粧水よりも多くの保湿剤が含まれていることがあげられます。 溶性高分子(増粘剤)が含まれていて、液状状態のものを一滴使えばよいという便利さがあります。 このため美容液は乾燥肌など保湿や潤いができるとしてお肌の悩みを解決する化粧品として人気があります。 一般的に美容液は他の化粧品よりも高価な価格となっています。

美容液のビタミンCの効果

ビタミンCは万能、と、もともとは一部のブランドやドクターズ物にしか存在しなかったのに、 今ではどこのブランドからも「ビタミンC配合」を全面に出した化粧水や美容液が出て来ました。 実際、美容液に限らずビタミンCは、その還元作用と、メラニンを作る酵素チロシナーゼを阻害する作用 (チロシナーゼは自分の周りの環境が酵素になると活動を休止する)によって「メラニン色素の 生成抑制、シミ改善」、過剰な皮脂の分泌を抑えるので「ニキビ改善」、 皮脂腺の働きを抑える為に「毛穴を締める」 、その他、「コラーゲンの生成」 (コラーゲン特有のアミノ酸であるヒドロキシプロリンとヒドロキシリジンの代謝にはビタミンCが必要だから)、 「活性酸素除去」、「皮膚細胞の寿命延長」、「解毒代謝促進」、「抗ウイルス 」、「抗菌」、「改善」、 「セラミド合成促進」、・・・と、つきつめれば「抗老化全般」の作用 がついてくる万能ビタミンです。 が、効能はあるものの、水溶性であるがためにその正体は不安定で、経皮吸収はむずかしいとされていました。 飲んでも皮膚は「最後に供給される臓器」ゆえ、血液中にヒタヒタにあって初めて皮膚にまわるって 具合なので肌に直接塗ることに価値があります。 美容液として肌に効かせる為にはやはり肌から吸収させたいということで、長年研究した結果が「ビタミンC誘導体」です。 ピュアビタミンCの分子構造の一部を、リン酸や糖(グルコース)に置き換えて安定化させ、 リン酸基によって肌に浸透させやすくし、肌細胞に入ると、体内にある酵素が働いて、 融合体が切れてピュアビタミンCとリン酸に分解される、というものです。 リン酸と結びつけるか糖と結びつけるかによってその融合体を切る酵素は違い、 ビタミンCに戻るのが早いものを「吸収型」、ゆっくりとビタミンCに戻るものを 「持続型、安定型」といいます。

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